神権の誓詞と聖約 「神権」;「聖約(契約)」;「誓い」参照 誓詞とは、交わした約束に誠実かつ忠実であるという誓いの言葉である。また、聖約とは、当事者の間で交わされる厳粛な約束をいう。アロン神権は聖約のみで授けられる。メルキゼデク神権者は聖約と無言のうちの誓詞によって神権を受ける。忠実であり、神が命じられるままに召しを尊ぶ神権者は、神から祝福を受ける。また最後まで忠実で、神から求められるすべてのことを行う人は、御父が持っておられるすべてを受ける(教義84:33-39)。 主はアブラハムと契約を結ばれ、アブラハムは従った,創世15:18;17:1;22:16-18。 エゼキエルの時代の祭司たちは群れを養わなかった,エゼ34:2-3。 マラキの時代の祭司たちは契約を破った,マラ1-2章。