覚えの書 「命の書」;「系図」参照 最初にアダムが作ったもので、彼の子孫の行いが記録された。また、そのとき以来預言者や忠実な教会員によって作られた同様の記録をも指す。アダムとその子孫は、霊感によって書いた「覚えの書」と、系図を記した「歴代の書」を書き残した(モセ6:5、8)。これらの記録は、わたしたちの最後の裁きを確定する際に用いられることが十分に考えられる。 覚え書がきがしるされた,マラ3:16-18(3ニフ24:16-18)。 覚えの書に記されていない者は皆、その日に何の受け継ぎも見いださず,教義85:9。 死者は彼らの行いの記録が載せられている書物に基づいて裁かれる,教義128:7。 わたしたちの死者の記録を載せた書をささげましょう,教義128:24。 覚えの書が記された,モセ6:5-8。 覚えの書を記してきた,モセ6:46。 アブラハムは子孫のために記録を書こうと努めた,アブ1:31。