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覚えの書


覚えの書

最初にアダムが作ったもので、彼の子孫の行いが記録された。また、そのとき以来預言者や忠実な教会員によって作られた同様の記録をも指す。アダムとその子孫は、霊感によって書いた「覚えの書」と、系図を記した「歴代の書」を書き残した(モセ6:5、8)。これらの記録は、わたしたちの最後の裁きを確定する際に用いられることが十分に考えられる。