祭司(メルキゼデク神権の) 「大祭司」;「メルキゼデク神権」参照 ほかの人々のために、神に対して宗教上の儀式を執行する人。聖典に述べられている祭司は、実際はメルキゼデクの位に従う大祭司を指していることが多い(アル13:2)。復活の後に神の完全な栄光を受ける人々は、日の栄えの世界で祭司となり王となる。 メルキゼデクはいと高き神の祭司であった,創世14:18。 あなたはメルキゼデクの位にしたがってとこしえに祭司である,詩篇110:4(ヘブ5:6;7:17、21)。 わたしたちを、父なる神のために、王とし、祭司として下さった,KJ黙示1:6(黙示5:10;20:6)。 主なる神が、聖なる位に従って祭司たちを聖任されたことを覚えておいてほしい,アル13:1-20。 正しい者の復活の時に出て来る人々は祭司であり、王である,教義76:50、55-60。