ハバクク
    脚注

    ハバクク

    『旧約​聖書』の​中​の​ユダ​王国​の​預言者。ハバクク​は​エホヤキン​の​治世​の​ころ​に,民​の​罪悪​に​ついて​語った(紀元前​600​年​ごろ)。

    ハバクク書

    第 1章​には,エレミヤ書​12章​や​教義と聖約​121章​に​類似​した,主​と​預言者​の​間​で​交わされた​言葉​が​記されて​いる。ハバクク​は,悪人​が​栄えて​いる​様子​に​心​を​悩ませて​いた。第 2章​で,主​は​ハバクク​に,忍耐​する​よう​に​勧告​し,義人​は​信仰​に​よって​生きる​よう​に​なら​なければ​ならない​と​教えられた。第 3章​には,神​の​公正さ​を​知った​ハバクク​の​祈り​が​記録​されて​いる。