教義と聖約 124
    脚注

    第​124​章

    千八百四十一​ねん​一がつ​十九​にち、イリノイ​しゅう​ノーブー​に​おいて、げんしゃ​ジョセフ・​スミス​に​あたえられた​けい(『きょうかいれき』​だい四​かん、二百七十四-二百八十六​ページ)。やくにん​に​よる​はくがい​と​ほう​な​こう​が​して​きた​ため、せい​たち​は​ミズーリ​しゅう​を​らざる​を​なかった。千八百三十八​ねん​十がつ​二十七​にちけ​で、ミズーリ​しゅう​リルバーン・​W・​ボッグズ​に​よって​はっ​された​ぼくめつれい​は、かれら​に​選択せんたく​の​​を​まったく​あたえなかった(『きょうかいれき』​だい三​かん、百七十五​ページ)。この​けい​が​あたえられた​千八百四十一​ねん​に​は、かつて​イリノイ​しゅう​コマース​と​いう​むら​が​あった​しょ​に、せい​たち​に​よって​ノーブー​​が​きずかれ、ここ​に​きょうかい​の​ほん​が​もうけられて​いた。

    1-14​ジョセフ・​スミス​は、合衆国がっしゅうこくだいとうりょう​たち、および​すべて​の​くに​の​とうしゃ​たち​に、ふくいん​を​厳粛げんしゅく​に​宣言せんげん​する​よう​めいじられる。​15-21​ハイラム・​スミス、デビッド・​W・​パッテン、ジョセフ・​スミス・​シニア、および​生者せいしゃ​と​しゃ​の​なか​に​いる​その​の​人々ひとびと​が、かれら​の​こうけつさ​と​とく​の​ゆえ​に​しゅくふく​される。​22-28せい​たち​は、がいらいしゃ​を​もてなす​ため​の​いえ​と​神殿しんでん​を​ノーブー​に​てる​よう​に​めいじられる。​29-36しゃ​の​ため​の​バプテスマ​は、神殿しんでんない​で​しっこう​しなければ​ならない。​37-44しゅ​の​たみ​は、せい​なる​しき​の​しっこう​の​ため​に​いつも​神殿しんでん​を​てる。​45-55せい​たち​は、てき​の​暴虐ぼうぎゃく​が​ある​ので、ジャクソン​ぐん​に​神殿しんでん​を​てる​こと​を​免除めんじょ​される。​56-83​ノーブー​ハウス​の​建築けんちく​の​ため​に、数々かずかず​の​​が​あたえられる。​84-96​ハイラム・​スミス​は​されて、しゅくふく​と​なり、もろもろ​の​かぎ​を​け、オリバー・​カウドリ​の​て​いた​しょく​に​く。​97-122​ウィリアム・​ロー​と​​の​人々ひとびと​は、かれら​の​はたらき​に​かんして​ちゅうこく​される。​123-145ちゅうおう​と​もと​の​やくいん​たち​が​めい​され、かれら​の​​と​しょぞく​する​定員ていいんかい​が​げられる。

    1 まことに、しゅ​は​あなた、すなわち​わたし​の​しもべ​ジョセフ・​スミス​に​この​よう​に​う。わたし​は、あなた​の​なした​ささげ​もの​と​あかし​と​を​こころ​から​よろこんで​いる。わたし​が​あなた​を​てた​の​は、この​もくてき​の​ため​で​ある。すなわち、​の​よわい​もの​たち​に​よって​わたし​の​​を​しめす​ため​で​ある。

    2 あなた​の​いのり​を​わたし​は​れる。そして、いのり​へ​の​こたえ​として、わたし​は​あなた​に​う。わたし​の​ふくいん​と、この​ステーク​に​ついて、ただちに​厳粛げんしゅく​に​宣言せんげん​する​ため​に、あなた​は​いまされて​いる。この​ステーク​は、シオン​の​隅石すみいし​と​なる​よう​に​わたし​が​もうけた​もの​で​あり、きゅう殿でん​の​よう​な​ゆうさ​を​もって​みがき​げられる​で​あろう。

    3 この​宣言せんげん​は、かい​の​すみ​に​いたる​まで、​の​すべて​の​おう​に、また​あなた​が​んで​いる​くに​の​こうけつ​な​だいとうりょう​と​だかい​​たち​に、また​散在さんざい​して​いる​​の​すべて​の​くにぐに​に​はっせられ​なければ​ならない。

    4 これ​を、にゅう​な​こころ​を​もって、聖霊せいれい​の​ちから​に​よって、しるし​なさい。これ​を​しるす​とき​に、聖霊せいれい​が​あなた​の​うち​に​宿やどる​で​あろう。

    5 それら​の​おう​や​やくにん​に​かんする​わたし​の​おもい、すなわち​将来しょうらいなに​が​かれら​に​こる​か​は、聖霊せいれい​に​よって​あなた​に​らされる​から​で​ある。

    6 よ、わたし​は、シオン​の​ひかり​と​えいこう​を​こころ​に​める​よう​に、かれら​に​びかけよう​と​して​いる。シオン​に​めぐみ​を​さずける​さだめられた​とき​が​た​から​で​ある。

    7 それゆえ、あなたがた​は​かれら​を​おそれる​こと​なく、こえたからか​に​宣言せんげん​し、あなたがた​の​あかし​を​べて​かれら​に​びかけ​なさい。かれら​は​くさ​の​よう​で​あり、かれら​の​えい​は​みな、すぐに​る​はな​の​よう​だから​で​ある。かれら​に​そう​する​の​は、かれら​に​弁解べんかい​の​​が​ない​よう​に​する​ため​で​ある。

    8 また​それ​は、わたし​が​わたし​の​かお​の​おおい​を​る​刑罰けいばつ​の​​に​かれら​を​おとずれ、しいたげる​もの​の​しょ​を​ぜんしゃ​の​なか​に​さだめる​ため​で​ある。もしも​かれら​が​わたし​の​しもべ​たち​と、わたし​が​かれら​に​あきらか​に​した​わたし​の​あかし​と​を​こばむ​なら​ば、かれら​は​そこ​で​ぎしり​を​する​で​あろう。

    9 さらに​また、わたし​は​あなたがた​の​えき​の​ため​に​かれら​の​おおく​を​おとずれ、かれら​の​こころ​を​やわらげ、それ​に​よって、あなたがた​が​かれら​の​まえ​に​めぐみ​を​る​よう​に、また​かれら​が​しん​の​ひかり​に​る​よう​に、そして​ほうじん​が​シオン​を​あがめる​よう​に、すなわち​たかめる​よう​に​しよう。

    10 あなたがた​の​おもいがけない​とき​に、わたし​の​刑罰けいばつ​の​​は​すみやか​に​る。わたし​の​たみ​の​安全あんぜん​は​どこ​に​あり、また​わたし​の​たみ​の​のこされた​もの​たち​の​け​どころ​は​どこ​に​ある​で​あろう​か。

    11 ​を​まし​なさい、おお、​の​おう​たち​よ。なさい。おお、わたし​の​たみ​を​たすける​ため​に、あなたがた​の​きん​と​ぎん​を​って、シオン​の​むすめ​たち​の​いえ​に​なさい。

    12 さらに​また、まことに、わたし​は​あなた​に​う。わたし​の​しもべ​ロバート・​B・​トンプソン​に、あなた​が​この​宣言せんげん​を​く​つだい​を​させ​なさい。わたし​は​かれ​の​こと​を、また​かれ​が​あなた​と​ともに​いる​こと​を​こころ​から​よろこんで​いる。

    13 それゆえ、かれ​が​あなた​の​じょげん​に​き​したがう​よう​に​させ​なさい。そう​すれ​ば、わたし​は​おおく​の​しゅくふく​を​もって​かれ​を​しゅくふく​しよう。いま​から​のちかれ​が​あらゆる​てん​で​ちゅうじつ​かつ​誠実せいじつ​で​ある​よう​に​させ​なさい。そう​すれ​ば、かれ​は​わたし​の​​に​おおいなる​もの​と​なる​で​あろう。

    14 しかし、わたし​が​かんにん​の​しょく​の​ほうこく​を​かれ​の​​に​もとめる​と​いう​こと​を、かれ​に​おぼえて​おかせ​なさい。

    15 さらに​また、まことに、わたし​は​あなた​に​う。わたし​の​しもべハイラム・​スミス​は​さいわい​で​ある。かれ​の​こころ​が​こうけつ​で​ある​ので、また​かれ​が​わたし​の​まえ​に​ただしい​こと​を​あいする​ので、しゅ​なる​わたし​は​かれ​を​あいする、と​しゅ​は​う。

    16 さらに、わたし​の​しもべ​ジョン・​C・​ベネット​に、おう​たち​と​​の​たみ​に​わたし​の​こと​を​おくす​あなた​の​つとめ​を​たすけ​させ、また​なん​の​とき​に​あなた、すなわち​わたし​の​しもべ​ジョセフ・​スミス​の​かたわら​に​たせ​なさい。かれ​は​かんこく​を​れる​なら​ば、むくい​を​うしなう​こと​は​ない​で​あろう。

    17 あい​が​ある​ので、かれ​は​おおいなる​もの​と​なる​で​あろう。かれ​は​この​こと​を​おこなう​なら​ば、わたし​の​もの​と​なる、と​しゅ​は​う。わたし​は​かれ​が​おこなって​きた​こと​を​た。かれ​が​それ​を​つづける​なら​ば、わたし​は​かれ​の​おこない​を​れて、かれ​に​もろもろ​の​しゅくふく​と​おおいなる​えいこう​の​かんむり​を​あたえよう。

    18 さらに​また、わたし​は​あなた​に​う。わたし​の​おもい​は、わたし​の​しもべ​ライマン・​ワイト​が​にゅう​な​こころ​を​もって​シオン​の​ため​に​おしえ​を​き​つづけ、​の​人々ひとびと​の​まえ​に​わたし​を​しんじて​いる​こと​を​こくはく​する​こと​で​ある。そう​すれ​ば、わたし​は、わし​の​つばさ​に​せる​よう​に​かれ​を​ささえよう。そして、かれ​は​かれしん​の​ため​と​わたし​の​​の​ため​に、えいこう​と​ほまれ​を​る​で​あろう。

    19 それ​は、かれ​が​その​わざ​を​える​とき、現在げんざい​わたし​と​ともに​いる​わたし​の​しもべデビッド・​パッテン​と、また​わたし​の​しもべエドワード・​パートリッジ​と、また​わたし​の​としいた​しもべジョセフ・​スミス・​シニア​を​むかえた​よう​に、わたし​が​かれ​を​わたし​しん​の​もと​に​むかえる​から​で​ある。ジョセフ・​スミス・​シニア​は​アブラハム​の​みぎ​に​して​おり、さいわい​な​もの​で​あり、せい​なる​もの​で​ある。かれ​は​わたし​の​もの​だから​で​ある。

    20 さらに​また、まことに、わたし​は​あなた​に​う。わたし​の​しもべ​ジョージ・​ミラー​に​は​いつわり​が​ない。その​こころ​が​こうけつ​で​ある​ので、かれ​は​しんらい​できる。そして、かれ​が​わたし​の​あかし​に​いだいて​いる​あい​の​ゆえ​に、しゅ​なる​わたし​は​かれ​を​あいする​の​で​ある。

    21 それゆえ、わたし​は​あなた​に​う。わたし​の​しもべ​エドワード・​パートリッジ​に​おこなった​よう​に、わたし​は、かれ​の​じょう​に​ビショップ​の​しょく​を​むすかためて、かれ​が​わたし​の​いえ​の​ほうけんぶつ​を​り、わたし​の​たみ​の​なか​の​まずしい​もの​の​じょう​に​しゅくふく​を​あたえられる​よう​に​する、と​しゅ​は​う。わたし​の​しもべ​ジョージ​は​わたし​を​あがめる​ので、だれ​も​かれ​を​かろんじて​は​ならない。

    22 わたし​の​しもべ​ジョージ​と、わたし​の​しもべ​ライマン​と、わたし​の​しもべ​ジョン・​スナイダー​と、​の​もの​たち​は、わたし​の​しもべ​ジョセフ​が​しめす​よう​な​いえ​を​一けんかれ​が​しめす​しょ​に、わたし​の​​の​ため​に​て​なさい。

    23 それ​は​宿しゅくはく​する​ため​の​いえ、すなわち​とおく​から​る​がいらいしゃ​が​滞在たいざい​する​いえ​と​なる。それゆえ​それ​は、つかれた​旅人たびびと​が​しゅ​の​こと​と、わたし​が​シオン​の​ため​に​さだめた​隅石すみいし​に​ついて、つくづく​と​かんがえる​あいだ健康けんこう​と​安全あんぜん​を​られる​よう​に、その​まま​れる​に​あたいする​りっ​な​いえ​で​なければ​ならない。

    24 この​いえ​を​わたし​の​​の​ため​に​てる​なら​ば、そして​にんめい​される​館長かんちょう​が​いかなる​けがれ​も​そこ​に​はいって​る​こと​が​ない​よう​に​する​なら​ば、それ​は​健全けんぜん​な​まい​と​なる​で​あろう。それ​は​せい​なる​もの​で​なければ​ならない。そう​で​なければ、しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​そこ​に​まない。

    25 さらに​また、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​せい​たち​を​みなとおく​から​させ​なさい。

    26 あなたがた​は​あし​の​はやい​使しゃ​たち、すなわち​えらばれた​使しゃ​たち​を​つかわして、かれら​に​い​なさい。「あなたがた​の​すべて​の​きん​と、ぎん​と、宝石ほうせき​と、すべて​の​ぶつ​を​たずさえて​なさい。また、ぶつ​に​ついて​の​しき​を​って​いる​もの​で、る​こと​を​のぞみ、かつ​る​こと​の​できる​もの​を、みなともなって​なさい。また、つげ​の​​と、もみ​の​​と、まつ​の​​を、​の​すべて​の​とうとい​​と​ともに​って​なさい。

    27 また、てつ​と、どう​と、真鍮しんちゅう​と、えん​と、​の​すべて​の​とうとい​もの​も​って​なさい。そして、いと​たかき​かた​が​める​よう​に、わたし​の​​の​ため​に​一つ​の​いえ​を​て​なさい」と。

    28 それ​は、いと​たかき​もの​が​て、うしなわれた​もの、すなわち​いと​たかき​もの​が​った​もの、すなわち​完全かんぜん​な​しんけん​を​ふたたび​あなたがた​に​回復かいふく​できる​しょ​が​じょう​に​ない​から​で​ある。

    29 それ​は、かれら、すなわち​わたし​の​せい​たち​が​しゃ​の​わり​に​バプテスマ​を​ける​バプテスマ​フォント​が​じょう​に​ない​から​で​ある。

    30 すなわち、この​しき​は​わたし​の​いえ​に​ぞくする​もの​で​あり、あなたがた​が​わたし​の​ため​に​いえ​を​てる​こと​の​できない​ほど​まずしい​とき​を​のぞいて、わたし​は​これ​を​れる​こと​は​ありない。

    31 しかし、わたし​は​あなたがた、すなわち、わたし​の​せい​で​ある​あなたがた​すべて​に​めいじる。わたし​の​ため​に​いえ​を​て​なさい。わたし​の​ため​に​いえ​を​てる​の​に​十分じゅうぶん​な​かん​を、わたし​は​あなたがた​に​あたえる。そして、この​かんちゅう​は、あなたがた​の​バプテスマ​を​れる。

    32 しかし​よ、この​さだめられた​かん​が​わる​と、わたし​は​あなたがた​の​しゃ​の​ため​の​バプテスマ​を​れない。そして、もし​あなたがた​が​さだめられた​かん​の​わり​に​これら​の​こと​を​おこなわなければ、あなたがた​の​しゃ​と​ともに、あなたがた​は​きょうかい​として​こばまれる​で​あろう、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。

    33 まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。しゃ​の​ため​の​バプテスマ​の​しき​を​おこなう​いえ​を​わたし​の​ため​に​てる​十分じゅうぶん​な​かん​を​た​のち​は、あなたがた​の​しゃ​の​ため​の​バプテスマ​を​れる​こと​は​ありない。これ​は、しゃ​の​ため​の​バプテスマ​を​おこなう​しょ​として、そうせい​の​まえ​から​さだめられた​もの​で​ある。

    34 あなたがた​は​ほまれ​と​えいこう​を​ける​ため​に、そこ​で​せい​なる​しんけん​の​かぎ​を​さずけられる​の​で​ある。

    35 この​かん​が​ぎた​のち​は、散在さんざい​して​いる​もの​たち​に​よる​しゃ​の​ため​の​バプテスマ​を​わたし​は​れない、と​しゅ​は​う。

    36 シオン​と​その​ステーク​と​エルサレム、すなわち、わたし​が​け​どころ​として​さだめた​それら​の​しょ​は、あなたがた​の​しゃ​の​ため​の​バプテスマ​を​おこなう​ところ​と​なる、と​さだめられて​いる​から​で​ある。

    37 さらに​また、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。あなたがた​が​わたし​の​​の​ため​に​てた​いえ​で​あなたがた​の​あらい​を​おこなわなくて、どうして​それ​が​わたし​に​れられよう​か。

    38 わたし​が​モーセ​に、一つ​の​まく​を​てる​よう​に、そして​​の​なか​を​それ​を​はこんで​く​よう​に、また​やくそく​の​​で​一つ​の​いえ​を​てる​よう​に​めいじた​の​は​この​ため​で​ある。そう​する​こと​に​よって、かい​が​そんざい​する​まえ​から​かくされて​きた​しき​を​あきらか​に​する​ため​で​あった。

    39 それゆえ、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。あなたがた​の​あぶらそそぎ​と、あなたがた​の​あらい​と、あなたがた​の​しゃ​の​ため​の​バプテスマ​と、あなたがた​の​聖会せいかい​と、レビ​の​ら​に​よる​あなたがた​の​せい​の​ねん​と、あなたがた​が​かみ​と​の​まじわり​を​ける​もっとも​せい​なる​しょ​に​おける​あなたがた​の​しんたく​と、シオン​の​けい​と​もとい​の​はじまり​の​ため​の、また​シオン​の​すべて​の​まち​の​えいこう​と​ほまれ​と​エンダウメント​の​ため​の​あなたがた​の​おきて​と​裁決さいけつ​は、わたし​の​せい​なる​​の​ため​に​てる​よう​に​と​わたし​の​たみ​に​つねに​めいじられる、わたし​の​せい​なる​いえ​の​しき​に​よって​さだめられる。

    40 まことに、あなたがた​に​う。わたし​の​​の​ため​に​この​いえ​を​てて、わたし​が​そこ​で​たみ​に​しき​を​しめす​こと​が​できる​よう​に​しなさい。

    41 わたし​は​そうせい​の​まえ​から​かくされて​きた​こと、すなわち​ときちる​しんけんだい​に​かんする​こと​を、わたし​の​きょうかい​に​しめそう​と​おもう​から​で​ある。

    42 わたし​は​この​いえ​に​かんする​すべて​の​こと​と、その​しんけん​と、これ​を​てる​しょ​を​わたし​の​しもべ​ジョセフ​に​しめそう。

    43 あなたがた​は、これ​を​てる​こと​を​かんがえた​しょ​に、これ​を​て​なければ​ならない。そこ​は、これ​を​てる​よう​に​わたし​が​あなたがた​の​ため​に​えらんだ​しょ​だから​で​ある。

    44 あなたがた​が​勢力せいりょく​を​くして​はたらく​なら​ば、わたし​は​その​しょ​を​聖別せいべつ​して、せい​なる​ところ​と​しよう。

    45 そして、わたし​の​たみ​が、わたし​の​こえ​と、わたし​の​たみ​を​みちびく​ため​に​わたし​が​にんめい​した​しもべ​たち​の​こえ​に​き​したがう​なら​ば、よ、まことに、わたし​は​う​が、かれら​は​その​しょ​から​うつされる​こと​は​ない。

    46 しかし、もし​かれら​が​わたし​の​こえ​に​も、わたし​が​にんめい​した​これら​の​もの​の​こえ​に​も​き​したがおう​と​しなければ、かれら​は​わたし​の​せい​なる​​と、せい​なる​しき​と​憲章けんしょう​と、わたし​が​かれら​に​あたえる​せい​なる​こと​を​けがす​ので、しゅくふく​されない​で​あろう。

    47 そして、もし​あなたがた​が​わたし​の​​の​ため​に​いえ​を​て​ながら、わたし​の​う​こと​を​おこなわなければ、わたし​は​あなたがた​に​てる​ちかい​を​たさず、あなたがた​が​わたし​の​​に​たい​する​やくそく​も​こう​しない、と​しゅ​は​う。

    48 あなたがた​は、しゅくふく​の​わり​に、あなたがた​しん​の​おこない​に​よって、すなわち​あなたがた​の​おろか​な​こう​に​よって、また​あなたがた​が​わたし​の​まえ​で​なす​すべて​の​まわしい​おこない​に​よって、あなたがた​しん​の​こうべ​に​のろい​と​はげしい​いかり、いきどおり、および​さばき​を​まねく​から​で​ある。

    49 まことに、まことに、あなたがた​に​う。わたし​が​ひと​の​ら​の​だれか​に​わたし​の​​の​ため​に​ある​わざ​を​おこなう​よう​めいじ、そして​それら​ひと​の​ら​が​勢力せいりょく​を​くし、かれら​の​って​いる​すべて​を​くして​その​わざ​を​げる​よう​に​つとめ、かつ​熱心ねっしん​で​ある​こと​を​やめ​なければ、かれら​の​てき​が​かれら​を​おそって、かれら​が​その​わざ​を​げる​の​を​さまたげる​とき、よ、わたし​は​とうぜん​の​こと​として、もう​ひと​の​ら​の​​に​その​わざ​を​もとめる​こと​は​なく、かれら​の​ささげ​もの​を​れる。

    50 そして、わたし​の​わざ​を​さまたげた​もの​が​あらためず、わたし​を​にくむ​かぎり、わたし​は​かれら​の​こうべ​に、だい、四​だい​に​いたる​まで、ざいあく​の​むくい​と、わたし​の​せい​なる​りっぽう​と​いましめ​に​そむいた​こと​の​むくい​を​もたらす、と​しゅ​なる​かみ​は​う。

    51 それゆえ、この​ゆう​で、ミズーリ​しゅうジャクソンぐん​に​わたし​の​​の​ため​に​一つ​の​まち​と​一つ​の​いえ​を​てる​よう​に​わたし​から​めいじられた​が、てき​に​よって​さまたげられた​もの​たち​の、その​ささげ​もの​を​わたし​は​れた​の​で​ある、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。

    52 てき​が​あらためず、わたし​を​にくむ​かぎり、わたし​は​かれら​の​こうべ​に、三​だい、四​だい​に​いたる​まで、さばき​と​はげしい​いかり、いきどおり、たんのうぎしり​を​およぼそう、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。

    53 わたし​は、わざ​を​おこなう​よう​に​めいじられ​ながら​てき​の​​に​よって、また​暴虐ぼうぎゃく​に​よって​それ​を​さまたげられた​すべて​の​もの​に​かんして、あなたがた​を​なぐさめる​ため​に、これ​を​あなたがた​へ​の​一つ​の​れい​と​する、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。

    54 わたし​は​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​で​あり、ミズーリ​の​​で​ころされた、あなたがた​の​こころ​の​きよい​同胞はらから​を​すべて​すくう、と​しゅ​は​う。

    55 さらに​また、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​は​ふたたび​あなたがた​に​めいじる。わたし​の​​の​ため​に​まことに​この​しょ​に​一つ​の​いえ​を​てて、わたし​から​めいじられる​すべて​の​こと​に​ちゅうじつ​で​ある​こと​を​​を​もって​しめし、また、わたし​が​あなたがた​を​しゅくふく​し、あなたがた​に​ほまれ​と​めつ​と​永遠えいえん​の​いのち​を​かんむり​として​あたえる​こと​が​できる​よう​に​しなさい。

    56 さて、わたし​は、がいらいしゃ​の​宿しゅくはく​の​ため​に​てる​よう​に​めいじた​わたし​の​宿しゅくはくじょ​に​かんして、あなたがた​に​う。それ​を​わたし​の​​の​ため​に​て、わたし​の​​を​け、わたし​の​しもべ​ジョセフ​と​その​ぞく​を​​そこ​に​まわせる​よう​に​しなさい。

    57 この​あぶらそそぎ​を、わたし​は​かれ​の​こうべ​に​おこなって、かれ​の​しゅくふく​が​かれ​の​のち​の​そん​の​こうべ​に​も​あたえられる​よう​に​した​から​で​ある。

    58 また、わたし​は​​の​もろもろ​の​ぞく​に​ついて​アブラハム​に​った​よう​に、わたし​の​しもべ​ジョセフ​に​も​う。「あなた​に​より、また​あなた​の​そん​に​より、​の​ぞく​は​しゅくふく​を​ける​で​あろう。」

    59 それゆえ、わたし​の​しもべ​ジョセフ​と​かれ​の​のち​の​そん​を、​とこしえ​に​いつまで​も、その​いえ​に​まわせる​よう​に​しなさい、と​しゅ​は​う。

    60 また、その​いえ​を​ノーブー​ハウス​と​け​なさい。そして、それ​が​ひと​に​とって​よろこばしい​まい、また​つかれた​旅人たびびと​に​とって​休息きゅうそくじょ​と​なる​よう​に​して、かれ​が​シオン​の​えいこう​と、その​隅石すみいし​で​ある​この​まち​の​えいこう​を​つくづく​と​かんがえられる​よう​に​しなさい。

    61 また、だかい​栽培さいばいじょ​と​なり​シオン​の​防壁ぼうへき​の​うえ​の​り​にん​と​なる​よう​に​わたし​が​さだめた​もの​たち​から、じょげん​も​けられる​よう​に​しなさい。

    62 よ、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​しもべ​ジョージ・​ミラー​と、わたし​の​しもべ​ライマン・​ワイト​と、わたし​の​しもべ​ジョン・​スナイダー​と、わたし​の​しもべ​ピーター・​ホーズ​は、その​いえ​を​てる​ため​に、みずから​を​しき​し、その​なか​の​ひと​を​えらんで​いんかい​を​かん​する​会長かいちょう​に​しなさい。

    63 また、やく​を​さくせい​し、それ​に​より​その​いえ​を​てる​ため​の​株式かぶしきほん​を​れる​よう​に​しなければ​ならない。

    64 かれら​は​その​いえ​の​株式かぶしき​として​一​かぶ​五十​ドル​まん​を​って​は​ならない。また、その​いえ​の​株式かぶしき​として、だれ​で​あろう​と​ひと​から​一まん五千​ドル​を​る​こと​は​ゆるされる。

    65 しかし、だれ​で​あろう​と​ひと​から​一まん五千​ドル​を​える​株式かぶしきほん​を​る​こと​は​ゆるされない。

    66 また、その​いえ​の​株式かぶしき​として、だれ​で​あろう​と​ひと​から​一​かぶ​五十​ドル​まん​を​る​こと​も​ゆるされない。

    67 また、だれ​で​あろう​と​かぶ​を​る​とき​に​かれら​の​​に​その​株式かぶしきほん​を​はらまない​もの​を、この​いえ​の​株主かぶぬし​として​れる​こと​は​ゆるされない。

    68 また、かれ​は​かれら​の​​に​はらむ​株式かぶしきほん​に​れい​して、その​いえ​の​かぶ​を​る。しかし、もしも​かれら​の​​に​はらみ​を​しなければ、かれ​は​その​いえ​の​かぶ​を​いっさいって​は​ならない。

    69 また、だれ​で​あろう​と​かれら​の​​に​株式かぶしきほん​を​はらむ​なら​ば、それ​は、かれしん​と​​の​のち​の​そん​の​ため​に、その​いえ​の​かぶ​に​こうかん​される。かれ​と​その​そうぞくにん​が​その​かぶ​を​ゆう​して、かれら​しん​の​ゆう​と​こう​に​より​その​かぶ​を​売却ばいきゃく​あるいは​じょう​しない​かぎり、その​まま​で​ある。あなたがた​が​わたし​の​おもう​ところ​を​おこなおう​と​おもう​なら​ば、この​​に​したがう​で​あろう、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。

    70 さらに​また、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。もし​わたし​の​しもべ​ジョージ・​ミラー​と、わたし​の​しもべ​ライマン・​ワイト​と、わたし​の​しもべ​ジョン・​スナイダー​と、わたし​の​しもべ​ピーター・​ホーズ​は、現金げんきん​で、あるいは​現金げんきん​に​えられる​ざいさん​で、株式かぶしきほん​を​その​​に​る​なら​ば、その​株式かぶしきほん​の​いかなる​ぶん​で​あろう​と、それ​を​その​いえ​に​かんする​がい​どの​よう​な​もくてき​に​も​りゅうよう​して​は​ならない。

    71 また、もし​かれら​が​その​株式かぶしきほん​の​いかなる​ぶん​で​あろう​と、株主かぶぬし​の​しょうだく​なし​に​その​いえがい​の​どこか​に​りゅうよう​する​なら​ば、そして​その​いえがい​の​どこか​に​りゅうよう​する​その​株式かぶしきほん​の​四​ばい​を​へんさい​しなければ、かれら​は​のろわれ、その​しょく​から​退しりぞけられる、と​しゅ​なる​かみ​は​う。しゅ​なる​わたし​は​かみ​で​あり、これら​の​こと​の​いずれ​に​かんして​も​あなどられる​こと​は​ありない​から​で​ある。

    72 まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​しもべ​ジョセフ​に、その​いえ​を​てる​ため​に、かれ​が​よい​と​おもう​まま​に、かれら​の​​に​株式かぶしきほん​を​はらませ​なさい。しかし、わたし​の​しもべ​ジョセフ​は、その​いえ​の​ため​に​一まん五千​ドル​を​える​株式かぶしきほん​を​はらむ​こと​は​できない​し、五十​ドル​に​たない​ぶん​も​はらむ​こと​は​できない。ほか​の​いかなる​もの​も​それ​は​できない、と​しゅ​は​う。

    73 また、ぶん​に​かんする​わたし​の​おもい​を​りたい​と​のぞんで​いる​もの​たち​が​ほか​に​も​おり、かれら​は​わたし​に​それ​を​ねがい​もとめて​きた。

    74 それゆえ、わたし​の​しもべ​ビンソン・​ナイト​に​ついて​あなたがた​に​う。かれ​が​わたし​の​おもう​ところ​を​おこなおう​と​する​なら​ば、かれ​に、かれしん​と​​の​のち​の​そん​の​ため​に、その​いえ​の​株式かぶしきほん​を​しゅっ​させ​なさい。

    75 また、かれ​に、たみ​の​なか​で​ながく​かつ​おおきく​こえ​を​げて、まずしい​もの​と​とぼしい​もの​の​こと​を​うったえ​させ​なさい。かれ​は​おこたって​は​ならず、ち​して​は​ならない。これ​を​まもれ​ば、かれ​の​ささげ​もの​は​わたし​に​とって​カイン​の​ささげ​もの​の​よう​で​は​なくなる​ので、わたし​は​それ​を​れよう。そして、かれ​は​わたし​の​もの​と​なる、と​しゅ​は​う。

    76 かれ​の​ぞく​を​よろこばせ、かれら​の​こころ​を​なん​から​てんじ​させ​なさい。わたし​は​かれ​を​えらび、かれ​に​あぶら​を​そそぎ、そして​かれ​は​ぞく​の​なか​で​ほまれ​を​あたえられる​から​で​ある。わたし​は​かれ​の​すべて​の​つみ​を​ゆるそう、と​しゅ​は​う。アーメン。

    77 まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​しもべ​ハイラム​に、かれ​が​よい​と​おもう​まま​に、かれしん​と​​の​のち​の​そん​の​ため​に、その​いえ​の​株式かぶしきほん​を​しゅっ​させ​なさい。

    78 わたし​の​しもべ​アイザック・​ギャランド​に、その​いえ​の​株式かぶしきほん​を​しゅっ​させ​なさい。しゅ​なる​わたし​は​かれ​が​おこなって​きた​こと​の​ゆえ​に​かれ​を​あいし、かれ​の​すべて​の​つみ​を​ゆるす。それゆえ、かれ​が​その​いえ​の​かぶ​を​って​いる​こと​を​おぼえて​おき​なさい。

    79 わたし​の​しもべ​アイザック・​ギャランド​が​あなたがた​の​なか​から​えらばれ、わたし​の​しもべ​ウィリアム・​マークス​に​よって​聖任せいにん​され、かれ​から​しゅくふく​を​けて、わたし​の​しもべ​ハイラム​と​ともに​かけ、わたし​の​しもべ​ジョセフ​が​かれら​に​​する​わざ​を​げられる​よう​に​しなさい。そう​すれ​ば、かれら​は​おおいに​しゅくふく​される​で​あろう。

    80 わたし​の​しもべ​ウィリアム・​マークス​に、かれ​が​よい​と​おもう​まま​に、かれしん​と​​の​そん​の​ため​に、その​いえ​の​株式かぶしきほん​を​はらませ​なさい。

    81 わたし​の​しもべ​ヘンリー・​G・​シャーウッド​に、かれ​が​よい​と​おもう​まま​に、かれしん​と​​の​のち​の​そん​の​ため​に、その​いえ​の​株式かぶしきほん​を​はらませ​なさい。

    82 わたし​の​しもべ​ウィリアム・​ロー​に、かれしん​と​​の​のち​の​そん​の​ため​に、その​いえ​の​株式かぶしきほん​を​はらませ​なさい。

    83 かれ​が​わたし​の​おもう​ところ​を​おこなおう​と​する​なら​ば、かれ​に、ひがし​の​、すなわち​カートランド​に​ぞく​を​れてかせて​は​ならない。それでも、しゅ​なる​わたし​は​カートランド​を​きずき​げる。しかし、しゅ​なる​わたし​は​その​じゅうみん​に​たいして​らしめ​を​よう​して​いる。

    84 わたし​の​しもべ​アルモン・​バビット​に​ついて​は、わたし​が​よろこばない​おおく​の​こと​が​ある。よ、かれ​は​わたし​が​さだめた​じょげん、すなわち​わたし​の​きょうかい​の​だいかんちょうかい​の​じょげん​の​わり​に、ぶん​の​じょげん​を​かくりつ​しよう​と​切望せつぼう​して​いる。かれ​は​わたし​の​たみ​が​れいはい​する​ため​に​一つ​の​きん​の​うし​を​かかげて​いる。

    85 わたし​の​いましめ​を​まもろう​と​して​ここ​に​た​もの​を​だれ​も、この​しょ​から​らせない​よう​に​しなさい。

    86 かれら​が​ここ​に​む​なら​ば、わたし​の​ため​に​きる​よう​に​させ、もしも​ぬ​なら​ば、わたし​の​ため​に​ぬ​よう​に​させ​なさい。かれら​は​ここ​で​その​ろう​を​すべて​かれて​やすみ、かれら​の​わざ​を​つづける​で​あろう。

    87 それゆえ、わたし​の​しもべ​ウィリアム​に、わたし​を​しんらい​させ、この​​の​びょう​の​こと​で​ぞく​に​ついて​心配しんぱい​する​の​を​やめ​させ​なさい。あなたがた​は​わたし​を​あいする​なら​ば、わたし​の​いましめ​を​まもり​なさい。そう​すれ​ば、この​​の​びょう​は​あなたがた​に​えいこう​を​もたらす​で​あろう。

    88 わたし​の​しもべ​ウィリアム​に、わたし​の​たま​に​かんじる​まま​に、ウォーソー​の​じゅうみん​と、カーセージ​の​じゅうみん​と、バーリントン​の​じゅうみん​と、マディソン​の​じゅうみん​に​たいして、大声おおごえ​で、おおいなる​よろこび​を​もって​わたし​の​永遠えいえん​の​ふくいん​を​宣言せんげん​させ​なさい。また、わたし​の​そう大会たいかい​で​さらに​​が​あたえられる​の​を、忍耐にんたいづよく​かつ​熱心ねっしん​に​のぞませ​なさい、と​しゅ​は​う。

    89 かれ​が​わたし​の​おもう​ところ​を​おこなおう​と​する​なら​ば、かれ​に、いま​から​のち、わたし​の​しもべ​ジョセフ​の​じょげん​に​き​したがわせ、ぶん​が​って​いる​もの​で​まずしい​もの​を​ささえ​させ、また​​に​む​もの​の​ため​に​わたし​の​せい​なる​こと​の​あたらしい​ほんやく​を​しゅっぱん​させ​なさい。

    90 かれ​が​これ​を​おこなおう​と​する​なら​ば、わたし​は​おおく​の​しゅくふく​を​もって​かれ​を​しゅくふく​して、かれ​が​てられる​こと​も、その​そん​が​パン​を​う​こと​も​ない​よう​に​しよう。

    91 さらに​また、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​しもべ​ウィリアム​を、わたし​の​しもべ​ハイラム​の​わり​に​わたし​の​しもべ​ジョセフ​の​もん​として​えらび、聖任せいにん​し、あぶら​を​そそぎ​なさい。それ​は、わたし​の​しもべ​ハイラム​が、しゅくふく​に​よって、また​けん​に​よって、かれ​の​父親ちちおや​に​より​にんめい​された​しゅくふく​と​いう​しんけん​の​しょく​に​く​ため​で​ある。

    92 それ​は、いま​から​のちかれ​が​わたし​の​たみ​の​すべて​の​こうべ​に​さずける​しゅくふく​の​しゅくふく​の​かぎ​を​ち、

    93 かれ​の​しゅくふく​する​もの​が​しゅくふく​され、かれ​の​のろうもの​が​のろわれ、また​かれ​が​じょう​で​つなぐ​こと​が​なんでも​てん​で​つながれ、かれ​が​じょう​で​く​こと​が​なんでも​てん​で​かれる​ため​で​ある。

    94 これから​さき、わたし​は​かれ​を​にんめい​して、わたし​の​しもべ​ジョセフ​と​どうよう​に、わたし​の​きょうかい​の​ため​に​げんしゃせいけんしゃけいしゃ​と​する。

    95 それ​は、かれ​が​わたし​の​しもべ​ジョセフ​と​ちから​を​わせて​はたらく​ため​で​あり、また​わたし​の​しもべ​ジョセフ​から​じょげん​を​ける​ため​で​ある。わたし​の​しもべ​ジョセフ​は​かれ​に​もろもろ​の​かぎ​を​しめす​で​あろう。これら​の​かぎ​に​よって、かれ​は​もとめれば​あたえられ、また​かつて​わたし​の​しもべオリバー・​カウドリ​に​あたえられた​おなじ​しゅくふく​と、えいこう​と、ほまれ​と、しんけん​と、しんけん​の​賜物たまもの​を​かんむり​として​ける​の​で​ある。

    96 それ​は、わたし​の​しもべ​ハイラム​が、わたし​が​かれ​に​しめす​こと​を​あかし​して、かれ​の​​が​​とこしえ​に​いつまで​も​尊敬そんけい​を​めて​おぼえられる​ため​で​ある。

    97 わたし​の​しもべ​ウィリアム・​ロー​に​も、もろもろ​の​かぎ​を​あたえて、それら​の​かぎ​に​よって​かれ​が​しゅくふく​を​もとめれば​あたえられる​よう​に​しなさい。かれ​が​わたし​の​まえ​に​謙遜けんそん​で​あって、いつわり​が​ない​よう​に​させ​なさい。そう​すれ​ば、かれ​は​わたし​の​たま、すなわち​なぐさぬし​を​ける​で​あろう。その​なぐさぬし​は、すべて​の​こと​に​ついて​かれ​に​しん​を​あきらか​に​し、また​かれ​の​う​べき​こと​を​ひつよう​な​とき​に​かれ​に​らせる​で​あろう。

    98 また、かれ​に​は​この​よう​な​しるし​が​ともなう。すなわち、かれ​は​びょうにん​を​いやし、あくれい​を​し、また​もうどく​を​る​もの​から​すくい​される​で​あろう。

    99 また、かれ​は​どくじゃ​に​かかと​を​らえられる​こと​の​ない​みち​に​みちびかれる​で​あろう。また、わし​の​つばさ​に​って​いる​よう​に、かれ​の​おもい​えがく​ことがら​の​なか​を​がる​で​あろう。

    100 かれ​が​しゃ​を​よみがえらせる​こと​を​わたし​が​のぞむ​なら​ば、かれ​に、その​こえ​を​おさえ​させて​は​ならない。

    101 それゆえ、わたし​の​しもべ​ウィリアム​に、よろこび​と​かん​を​もって、また​とこしえ​に​いつまで​も​​に​いて​おられる​かた​に、「ホサナ」と​さけび​つつ、しむ​こと​なく​こえたからか​に​さけび​もとめ​させ​なさい、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。

    102 よ、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​しもべ​ウィリアム​と、わたし​の​しもべ​ハイラム​に​は、かれら​の​ため​だけ​の、ある​使めい​を​そなえて​いる。わたし​の​しもべ​ジョセフ​は​ひつよう​と​されて​いる​ので、いえ​に​とどまらせ​なさい。のこり​に​ついて​は​のち​に​あなたがた​に​しめす。まことに​その​とおり​で​ある。アーメン。

    103 さらに​また、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​しもべシドニー​が​わたし​に​つかえ、わたし​の​しもべ​ジョセフ​の​もん​で​あろう​と​する​なら​ば、かれ​を、って​のぼって​て​された​しょく​に​く​よう​に​させ、わたし​の​まえ​に​へりくだらせ​なさい。

    104 もし​かれ​が​れられる​ささげ​もの​を​ささげ、あかし​を​べ、わたし​の​たみ​と​ともに​とどまる​なら​ば、よ、しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​で​ある​わたし​は、かれ​が​いやされる​よう​に​かれ​を​いやそう。そして、かれ​は​山々やまやま​の​うえ​で​ふたたび​こえ​を​げ、わたし​の​まえ​で​代弁だいべんしゃ​と​なる​で​あろう。

    105 かれ​を​させて、わたし​の​しもべ​ジョセフ​が​む​しょ​の​ちかく​に​ぞく​を​まわせる​よう​に​させ​なさい。

    106 また、かれ​が​たび​を​して​いる​あいだ​いつも、ラッパ​の​おと​の​よう​に​こえ​を​げて、きたる​べき​はげしい​いかり​を​のがれる​よう​​に​む​もの​に​けいこく​させ​なさい。

    107 かれ​に​わたし​の​しもべ​ジョセフ​を​たすけ​させ、また​わたし​の​しもべ​ウィリアム・​ロー​に​も​わたし​の​しもべ​ジョセフ​を​たすけ​させ​なさい。そして、わたし​が​ぜん​に​あなたがた​に​った​よう​に、​の​おう​たち​に​厳粛げんしゅく​に​宣言せんげん​しなさい。

    108 わたし​の​しもべ​シドニー​が​わたし​の​おもう​ところ​を​おこなおう​と​する​なら​ば、かれ​の​ぞく​を​ひがし​の​​に​うつ​させて​は​ならない。しかし、わたし​が​った​よう​に、その​まい​を​え​させ​なさい。

    109 よ、かれ​が​わたし​の​てい​した​まち、すなわち​ノーブー​から​はなれて、安全あんぜん​と​け​どころ​を​いだそう​と​する​こと​は、わたし​の​おもい​に​かなわない。

    110 まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。まさに​いまかれ​は​わたし​の​こえ​に​き​したがう​なら​ば、さいわい​で​ある。まことに​その​とおり​で​ある。アーメン。

    111 さらに​また、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​しもべ​エイモス・​デイビーズ​に、宿しゅくはく​の​ため​の​いえ、すなわち​ノーブー​ハウス​を​てる​ため​に​わたし​が​にんめい​した​もの​たち​の​​に​株式かぶしきほん​を​はらませ​なさい。

    112 かれ​が​かぶ​を​つ​こと​を​のぞむ​なら​ば、かれ​に、この​よう​に​おこなわせ​なさい。また、わたし​の​しもべ​ジョセフ​の​じょげん​に​き​したがわせ、人々ひとびと​の​しんらい​を​る​ため​に​ぶん​の​​を​使つかって​はたらかせ​なさい。

    113 かれ​は、ぶん​に​まかせられた​すべて​の​こと、すなわち​わずか​な​もの​に​も​ちゅうじつ​で​ある​こと​を​​を​もって​しめす​とき、おおく​を​おさめる​もの​と​される​で​あろう。

    114 それゆえ、かれ​が​たかく​される​ため​に、ぶんしん​を​ひくく​させ​なさい。まことに​その​とおり​で​ある。アーメン。

    115 さらに​また、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​しもべ​ロバート・​D・​フォスター​が​わたし​の​こえ​に​したがおう​と​する​なら​ば、かれ​に、わたし​の​しもべ​ジョセフ​と​むすんだ​契約けいやく​に​したがって、折々おりおりもん​が​ひらかれる​の​に​おうじて、ジョセフ​の​ため​に​一けん​の​いえ​を​て​させ​なさい。

    116 かれ​に、おろか​な​こう​を​すべて​あらため​させ、あい​を​まとわせ、あく​を​おこなう​こと​を​やめ​させ、かれ​の​じょう​な​こと​を​すべて​て​させ​なさい。

    117 また、かれしん​と​​の​のち​の​そん​の​ため​に、ノーブー​ハウス​の​いんかい​の​​に​株式かぶしきほん​を​はらませ​なさい。

    118 わたし​の​しもべ​たち、ジョセフ​と​ハイラム​と​ウィリアム・​ロー​の​じょげん​に​き​したがわせ、また​わたし​が​シオン​の​もとい​を​える​ため​に​した​権能けんのう​を​つ​もの​たち​に​も​き​したがわせ​なさい。そう​すれ​ば、とこしえ​に​いつまで​も、かれ​は​さいわい​で​ある。まことに​その​とおり​で​ある。アーメン。

    119 さらに​また、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。『モルモンしょ』​と、わたし​が​あなたがた​に​あたえた​数々かずかず​の​けい​を​しんじる​もの​で​なければ、だれ​に​も​ノーブー​ハウス​の​いんかい​に​株式かぶしきほん​を​はらませて​は​ならない、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。

    120 これじょう​の​もの、あるいは​これ​​の​もの​は​あく​から​て、しゅくふく​で​は​なく、のろい​が​ともなう​から​で​ある、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。まことに​その​とおり​で​ある。アーメン。

    121 さらに​また、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。ノーブー​ハウス​の​いんかい​の​もの​に​は、かれら​が​ノーブー​ハウス​を​てる​に​たって​おこなう​すべて​の​はたらき​に​たいして、せいとう​な​ほうきゅう​を​​させ​なさい。かれら​の​ほうきゅう​は、その​金額きんがく​に​ついて​かれら​しん​の​あいだ​で​どう​する​とおり​に​しなさい。

    122 かれら​の​生活せいかつ​の​ため​に​ひつよう​で​あれ​ば、かれら​の​ほうきゅう​に​たいする​まえ​を、株式かぶしきほん​を​はらむ​かくじん​が​たん​する​よう​に​しなさい、と​しゅ​は​う。そう​で​なければ、かれら​の​はたらき​は、かれら​の​ため​に​その​いえ​の​株式かぶしきほん​に​さんにゅう​される。まことに​その​とおり​で​ある。アーメン。

    123 まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​は​いま、わたし​の​しんけん​に​ぞくする​やくいん​を​あなたがた​に​あたえて、あなたがた​が​その​かぎ、すなわち​メルキゼデク​の​くらい​に​したがう、また​わたし​の​ひと​の​くらい​に​したがう​しんけん​の​かぎ​を​てる​よう​に​する。

    124 さいしょ​に、わたし​は​あなたがた​に​ハイラム・​スミス​を​あたえて、あなたがた​へ​の​しゅくふく​と​し、わたし​の​きょうかい​の​むすがため​の​しゅくふく、すなわち​やくそく​の​せい​なる​たま​を​つ​もの​と​する。あなたがた​は、ゆうわく​の​とき​が​あなたがた​に​およんで​も​たおれる​こと​の​ない​よう​に、その​やくそく​の​せい​なる​たま​に​より​あがない​の​​まで​むすかためられる​の​で​ある。

    125 わたし​は​あなたがた​に、わたし​の​しもべ​ジョセフ​を​あたえて、わたし​の​きょうかい​の​すべて​を​かん​する​かん長老ちょうろう​と​し、ほんやくしゃけいしゃせいけんしゃげんしゃ​と​する。

    126 わたし​は​かれ​に、もん​として​わたし​の​しもべ​シドニー・​リグドン​と​わたし​の​しもべ​ウィリアム・​ロー​を​あたえて、これら​の​もの​が​ぜんきょうかい​の​ため​に​しんたく​を​ける​だいかんちょうかい​の​定員ていいんかい​を​こうせい​する​よう​に​する。

    127 わたし​は​あなたがた​に、わたし​の​しもべブリガム・​ヤング​を​あたえて、じゅう使じゅんかいひょうかい​を​かん​する​会長かいちょう​と​する。

    128 この​じゅう使​は、​の​すみ​に​わたし​の​おうこく​の​権能けんのう​を​ひらき、そののち、すべて​の​つくられた​もの​に​わたし​の​こと​を​おくす​かぎ​を​つ。

    129 これら​の​もの​は、ヒーバー・​C・​キンボール、パーリー・​P・​プラット、オーソン・​プラット、オーソン・​ハイド、ウィリアム・​スミス、ジョン・​テーラー、ジョン・​E・​ページ、ウィルフォード・​ウッドラフ、ウィラード・​リチャーズ、ジョージ・​A・​スミス​で​ある。

    130 デビッド・​パッテン​は、わたし​が​わたし​しん​の​もと​に​れた。よ、かれ​の​しんけん​を​かれ​から​る​もの​は​だれ​も​いない。しかし、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。べつ​の​もの​を​その​し​に​にんめい​して​も​よい。

    131 さらに​また、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​は​あなたがた​に、シオン​の​隅石すみいし​の​ため​に​こうとうひょうかい​を​あたえる。

    132 すなわち、サミュエル・​ベント、ヘンリー・​G・​シャーウッド、ジョージ・​W・​ハリス、チャールズ・​C・​リッチ、トーマス・​グローバー、ニューエル・​ナイト、デビッド・​ドート、ダンバー・​ウィルソン--セイモア・​ブランソン​は、わたし​が​わたし​しん​の​もと​に​れた。かれ​の​しんけん​を​る​もの​は​だれ​も​いない。しかし、かれ​の​わり​に​べつ​の​もの​を​その​しんけん​に​にんじて​も​よい。まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​しもべ​アロン・​ジョンソン​を​かれ​の​わり​に​この​し​に​聖任せいにん​しなさい--デビッド・​フルマー、アルフィアス・​カトラー、ウィリアム・​ハンティントン​で​ある。

    133 さらに​また、わたし​は​あなたがた​に​ドン・​C・​スミス​を​あたえて、だいさい​の​定員ていいんかい​を​かん​する​会長かいちょう​と​する。

    134 この​しき​は、散在さんざい​して​いる​それぞれ​の​ステーク​を​かん​する​常任じょうにん​の​会長かいちょう​すなわち​しもべ​に​にんめい​される​もの​たち​に​かく​を​あたえる​もくてき​で​制定せいてい​されて​いる。

    135 かれら​は​のぞむ​なら​ば​たび​を​して​も​よい​が、むしろ​常任じょうにん​の​会長かいちょう​として​聖任せいにん​されて​いる。これ​は​かれら​が​された​しょく​で​ある、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。

    136 わたし​は​かれ​に、もん​として​アマサ・​ライマン​と​ノア・​パッカード​を​あたえて、かれら​が​わたし​の​きょうかい​の​だいさい​の​定員ていいんかい​を​かん​する​よう​に​する、と​しゅ​は​う。

    137 さらに​また、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​は​あなたがた​に、ジョン・​A・​ヒックス​と、サミュエル・​ウィリアムズ​と、ジェシー・​ベーカー​を​あたえる。かれら​の​しんけん​は​長老ちょうろう​の​定員ていいんかい​を​かん​する​もの​で​あり、その​定員ていいんかい​は​常任じょうにん教導きょうどうしゃ​と​なる​ため​に​もうけられて​いる。しかしながら、かれら​は​たび​を​して​も​よい​が、それでも​わたし​の​きょうかい​の​常任じょうにん教導きょうどうしゃ​と​なる​ため​に​聖任せいにん​されて​いる、と​しゅ​は​う。

    138 さらに​また、わたし​は​あなたがた​に、ジョセフ・​ヤング、ジョサイア・​バターフィールド、ダニエル・​マイルズ、ヘンリー・​ヘリマン、ゼラ・​パルシファー、リーバイ・​ハンコック、ジェームズ・​フォスター​を​あたえて、かれら​が​七十しちじゅうにん​の​定員ていいんかい​を​かん​する​よう​に​する。

    139 この​定員ていいんかい​は、じゅんかいこうとうひょうかい​すなわち​わたし​の​使​たち​が、わたし​の​まえ​に​みち​を​そなえる​ため​に​かれら​を​つかわす​ところ​で​あれ​ば​どこ​で​で​も、ぜんかい​で​わたし​の​​に​ついて​あかし​する​じゅんかい長老ちょうろう​の​ため​に​もうけられて​いる。

    140 この​定員ていいんかい​と​長老ちょうろう​の​定員ていいんかい​の​ちがい​は、いっぽう​が​えず​たび​を​する​の​に​たいして、ほう​は​折々おりおりしょきょうかい​を​かん​する​ところ​に​ある。長老ちょうろう​の​定員ていいんかい​は​折々おりおりかん​の​責任せきにん​を​つ​が、七十しちじゅうにん​の​定員ていいんかい​は​かん​の​責任せきにん​を​たない、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。

    141 さらに​また、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​は​あなたがた​に、ビンソン・​ナイト​と、サミュエル・​H・​スミス​と、シャドラク・​ラウンディー(もし​かれ​が​れる​なら​ば)を​あたえて、かれら​が​ビショップリック​を​かん​する​よう​に​する。この​ビショップリック​に​ついて​は、『きょうせいやく』​の​しょ​の​なか​に​べられて​いる。

    142 さらに​また、わたし​は​あなたがた​に​う。さい​の​ため​に​サミュエル・​ロルフ​と​かれ​の​もん​たち​を、また​きょう​の​会長かいちょう​と​その​もん​たち、しつ​の​会長かいちょう​と​その​もん​たち、また​ステーク​の​会長かいちょう​と​その​もん​たち​を​あなたがた​に​あたえる。

    143 じょう​の​しょく​と​その​かぎ​を​わたし​が​あなたがた​に​さずけた​の​は、たすけ​の​ため、かん​の​ため、ほう​の​わざ​と​わたし​の​せい​たち​の​完成かんせい​の​ため​で​ある。

    144 また、わたし​は​あなたがた​に​いましめ​を​あたえる。あなたがた​は​これら​の​しょく​を​すべて​たし、わたし​が​べた​それら​の​まえ​を​そう大会たいかい​で​しょうにん​する​か、そう​で​なければ、それら​を​にん​しなければ​ならない。

    145 また、あなたがた​は​わたし​の​​の​ため​に​わたし​の​いえ​を​てる​とき、そこ​に​これら​すべて​の​しょく​の​ため​の​​を​よう​しなければ​ならない、と​しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。まことに​その​とおり​で​ある。アーメン。