教義と聖約 57
    脚注

    第​57​章

    千八百三十一​ねん​七がつ、ミズーリ​しゅう​ジャクソン​ぐん​シオン​に​おいて、げんしゃ​ジョセフ・​スミス​を​とおして​あたえられた​けい(『きょうかいれき』​だい一​かん、百八十九-百九十​ページ)。しゅ​の​命令めいれいだい​五十二​しょう)に​したがって、長老ちょうろう​たち​は​カートランド​から​ミズーリ​へ​たび​を​して​た​が、ちゅう​で​様々さまざま​な​経験けいけん​を​し、また​しょう​の​妨害ぼうがい​に​った。げんしゃ​は、レーマンじん​の​じょうたい​と、また​ひろく​たみ​の​なか​に​教養きょうよう​や​ひん​や​宗教しゅうきょうしん​が​けて​いる​こと​を​つくづく​と​かんがえて​さけんだ。「いつ​​は​ばら​の​よう​に​はなく​の​でしょう​か。いつ​シオン​は​その​えいこう​の​うち​に​きずき​げられ、また、わり​の​とき​に​すべて​の​こくみん​が​やって​る​あなた​の​神殿しんでん​は、どこ​に​つ​の​でしょう​か。」(『きょうかいれき』​だい一​かん、百八十九​ページ)そののち​に、この​けい​を​けた。

    1-3​ミズーリ​しゅう​インディペンデンス​は、シオン​の​まち​と​神殿しんでん​の​ため​の​しょ​で​ある。​4-7せい​たち​は​その​ほう​で​​を​こうにゅう​し、ぎ​を​​なければ​ならない。​8-16​シドニー・​ギルバート​は​みせ​を​ひらき、W・​W・​フェルプス​は​いんさつ​を​おこない、オリバー・​カウドリ​は​しゅっぱん​の​ため​に​りょう​を​編集へんしゅう​しなければ​ならない。

    1 き​なさい、おお、わたし​の​めいじた​とおり​に​この​、すなわち​ミズーリ​の​​に​あつまって​た​わたし​の​きょうかい​の​長老ちょうろう​たち​よ。しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​う。ここ​は、わたし​が​せい​の​しゅうごう​の​ため​に​てい​し、聖別せいべつ​した​​で​ある。

    2 それゆえ、ここ​は​やくそく​の​​で​あり、シオン​の​まち​の​ため​の​しょ​で​ある。

    3 また、しゅ​なる​あなたがた​の​かみ​は​この​よう​に​う。もし​あなたがた​が​​を​たい​と​のぞむ​なら​ば、ここ​に​​が​ある。よ、いま​インディペンデンス​と​ばれて​いる​しょ​は​ちゅうしん​の​しょ​で​あり、神殿しんでん​の​てられる​てん​は​西方せいほう​の、ぐん庁舎ちょうしゃ​から​とおくない​しょ​に​ある。

    4 それゆえ、せい​たち​が​その​​を​こうにゅう​する​こと​は​賢明けんめい​で​ある。また、西方せいほう​に​​して​いる​、すなわち、ユダヤじん​と​ほうじん​の​あいだ​を​まっすぐ​はしって​いる​きょうかいせん​に​いたる​まで​の​すべて​の​​を、

    5 また​だい平原へいげん​に​せっする​すべて​の​​も、わたし​の​​たち​が​それら​の​​を​える​かぎり​こうにゅう​する​こと​は​賢明けんめい​で​ある。よ、これ​は​賢明けんめい​な​こと​で​ある。かれら​が​永遠えいえん​の​ぎ​として​それ​を​る​ため​で​ある。

    6 また、わたし​の​しもべ​シドニー・​ギルバート​は、わたし​が​にんめい​した​しょく​に​いて、金銭きんせん​を​り、きょうかい​の​ため​に​だいにん​と​なり、また​​を​もって​おこなえる​かぎり、​に​みちびかれる​まま​に、まわり​の​すべて​の​いき​で​​を​い​なさい。

    7 また、わたし​の​しもべエドワード・​パートリッジ​は、わたし​が​にんめい​した​しょく​に​いて、わたし​が​めいじた​よう​に、せい​たち​に​かれら​の​ぎ​を​分配ぶんぱい​しなさい。また、かれ​を​たすける​よう​に​かれ​から​にんめい​された​人々ひとびと​も​どうよう​で​ある。

    8 さらに​また、まことに、わたし​は​あなたがた​に​う。わたし​の​しもべ​シドニー・​ギルバート​は​この​​に​定住ていじゅう​し、一けん​の​みせ​を​ひらく​こと​に​よって、しょうじき​に​品物しなもの​を​り、せい​たち​の​ため​に​​を​う​金銭きんせん​を​​たち​が​ぎ​の​​に​定住ていじゅう​する​ため​に​ひつよう​な​もの​を​なんでも​られる​よう​に​しなさい。

    9 また、わたし​の​しもべ​シドニー・​ギルバート​は​きょしょう​を​​に​れて、ぶん​の​ぎょう​で​店員てんいん​として​やといたい​と​おもう​もの​たち​を​使つかい、人々ひとびと​に​品物しなもの​を​おくる​よう​に​しなさい。よ、ここ​に​​が​ある。む​もの​は​かい​しなさい。

    10 この​よう​に​して、わたし​の​せい​たち​に​ひつよう​な​もの​を​あたえて、くらやみ​に、また​​の​​と​かげ​に​して​いる​人々ひとびと​に​わたし​の​ふくいん​が​べ​つたえられる​よう​に​しなさい。

    11 さらに​また、まことに、あなたがた​に​う。わたし​の​しもべウィリアム・​W・​フェルプス​は​この​​に​定住ていじゅう​し、きょうかい​の​ため​に​いんさつ​の​ごと​を​しなさい。

    12 また​よ、​の​人々ひとびと​が​かれ​の​いた​もの​を​れる​なら​ば--よ、ここ​に​​が​ある​--かれ​は、​を​もって​られる​もの​を​すべて​せい​たち​の​えき​の​ため​に​る​よう​に​しなさい。

    13 また、わたし​の​しもべオリバー・​カウドリ​は、わたし​が​てい​する​あらゆる​しょ​で、わたし​が​めいじた​よう​に、ウィリアム・​W・​フェルプス​が​筆写ひっしゃ​し、こうせい​し、選択せんたく​する​の​を​たすけ​なさい。たま​に​より​かれ​を​とおして​あきらか​に​される​まま​に、すべて​の​こと​が​わたし​の​まえ​に​ただしく​ある​ため​で​ある。

    14 この​よう​に、わたし​が​かたった​人々ひとびと​は、できる​だけ​すみやか​に​ぞく​と​ともに​シオン​の​​に​定住ていじゅう​し、わたし​が​かたった​とおり​に​それら​の​こと​を​おこない​なさい。

    15 さて、しゅうごう​に​かんして、ビショップ​と​だいにん​は、できる​だけ​はやく、この​​に​る​よう​に​めいじられた​それら​の​ぞく​の​ため​に​じゅん​を​し、かれら​を​ぎ​の​​に​定住ていじゅう​させる​よう​に​しなさい。

    16 また、長老ちょうろう​たち​と​会員かいいん​たち​の​のこり​に​は、この​のち​さらに​​が​あたえられる​で​あろう。まことに​その​とおり​で​ある。アーメン。

    True