聖典
教義と聖約 32
脚注

Hide Footnotes

テーマ

第​32​章

千八百三十​ねん​十がつげんしゃ​ジョセフ・​スミス​を​とおして、パーリー・​P・​プラット​と​ザイバ・​ピーターソン​に​あたえられた​けい(『きょうかいれき』​だい一​かん、百十八-百二十​ページ)。きょうかいいん​は『モルモンしょ』​から、レーマンじん​に​しゅくふく​が​あたえられる​と​こく​されて​いる​こと​を​って、長老ちょうろう​たち​は​レーマンじん​に​ふかい​関心かんしん​を​ち、おおきな​のぞみ​を​いだいた。その​けっとう西せい​の​インディアン​の​ぞく​の​もと​に​長老ちょうろう​たち​を​おくる​べき​か​どう​か​に​ついて、こころ​を​しめして​くださる​よう​に​しゅ​に​懇願こんがん​した。そして、この​けい​が​あたえられた。

1-3​パーリー・​P・​プラット​と​ザイバ・​ピーターソン​は、レーマンじん​に​おしえ​を​く​よう​に、また​オリバー・​カウドリ​と​ピーター・​ホイットマー・​ジュニア​に​どうこう​する​よう​に​される。​4-5かれら​は​聖文せいぶん​の​かい​を​もとめて​いのらなければ​ならない。

1 さて、わたし​の​しもべパーリー・​P・​プラット​に​ついて、よ、わたし​は​かれ​に​う。わたし​は​ぶん​が​きて​いる​よう​に​たしか​に、かれ​が​わたし​の​ふくいん​を​げ​らせ、わたし​に​まなび、また​にゅう​で​こころ​の​へりくだった​もの​で​ある​こと​を​のぞむ。

2 また、わたし​が​かれ​に​さだめた​の​は、かれ​が​わたし​の​しもべ​たち、オリバー・​カウドリ​ならびに​ピーター・​ホイットマー・​ジュニア​と​ともに​​に​おもむいて​レーマンじん​の​なか​に​く​こと​で​ある。

3 ザイバ・​ピーターソン​も​かれら​と​ともに​かなければ​ならない。また、わたし​しん​も​かれら​と​ともに​き、かれら​の​なか​に​いる​で​あろう。わたし​は​ちち​に​たいする​かれら​の​べんしゃ​で​あり、なにもの​も​かれら​に​つ​こと​は​ない​で​あろう。

4 また、かれら​は​しるされて​いる​こと​を​こころ​に​め​なければ​ならない。ほか​の​けい​を​もとめて​は​ならない。また、わたし​が​それ​を​あきらか​に​して​かれら​が​かい​できる​よう​に、つねに​いのらなければ​ならない。

5 また、かれら​は​これら​の​こと​を​こころ​に​める​よう​に​しなければ​ならない。かろんじて​は​ならない。そう​すれ​ば、わたし​は​かれら​を​しゅくふく​しよう。アーメン。