聖文
教義と聖約125


第125章

千八百四十一年ねん三月がつ、イリノイ州しゅうノーブーにおいて、アイオワ準じゅん州しゅうにいる聖せい徒とたちに関かんして預よ言げん者しゃジョセフ・スミスを通とおして与あたえられた啓けい示じ。

1-4聖せい徒とたちは数かず々かずの町まちを築きずき、シオンのステークに集しゅう合ごうしなければならない。

1アイオワ準じゅん州しゅうにいる聖せい徒とたちに関かんする主しゅの御み心こころは何なんであろうか。

2まことに、主しゅはこのように言いわれる。「わたしはあなたがたに言いう。もしわたしの名なによって自じ分ぶん自じ身しんを呼よんで、わたしの聖せい徒とであろうと努つとめている者ものたちが、わたしの思おもうところを行おこない、彼かれらに関かんするわたしの戒いましめを守まもろうとするならば、彼かれらを、わたしがわたしの僕しもべジョセフによって彼かれらに指し定ていした場ば所しょに集あつめ、わたしの名なのために数かず々かずの町まちを築きずかせて、将しょう来らい起おこることに備そなえさせるようにしなさい。

3彼かれらに、ノーブー市しの対たい岸がんにわたしの名なのために一つの町まちを築きずかせなさい。そして、ゼラヘムラと名な付づけなさい。

4そして、東ひがしから、西にしから、北きたから、南みなみから来きて、そこに住すみたいと望のぞむすべての者ものに、そこで、またナッシュビル市しで、あるいはノーブー市しで、またわたしが指し定ていしたすべてのステークで彼かれらの受うけ継つぎを得えさせなさい」と主しゅは言いわれる。