エテル書 5
    脚注
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    第​5​章

    にん​の​しょうにん​と​しょもつ​そのもの​が、『モルモンしょ』​が​真実しんじつ​で​ある​こと​の​あかし​と​なる。

    1 ​さて、わたし​モロナイ​は、めいじられた​こと​を​おく​に​したがって​しるして​きた。また、わたし​が​ふうじた​もの​に​ついて​も​あなた​に​げた。したがって、ふうじられて​いる​もの​に​​を​けて​ほんやく​しよう​と​して​は​ならない。その​こと​は​きんじられて​いる​から​で​ある。しかし、やがて​それ​が​かみ​の​​に​かなう​とき​が​る​で​あろう。

    2 ​また​よ、あなた​は、この​しょもつ​を​す​たすけ​を​する​もの​たち​に​はん​を​せる​の​を、とくべつ​に​ゆるされる​で​あろう。

    3 はん​は​かみ​の​ちから​に​よって​​三にん​の​もの​に​しめされる​ので、その​三にん​は​これら​の​こと​が​真実しんじつ​で​ある​の​を​たしか​に​る​で​あろう。

    4 ​そして、三にん​の​しょうにん​の​くち​を​とおして​これら​の​こと​は​かくにん​される。また、三にん​の​あかし​と​この​しょもつ、すなわち、御父おんちち​と​おん​と​聖霊せいれい​が​あかし​して​おられる​かみ​の​こと​と​かみ​の​ちから​を​あきらか​に​する​この​しょもつ​は、わり​の​​に​​の​人々ひとびと​に​たいする​あかし​と​なる​で​あろう。

    5 ​もしも​​の​人々ひとびと​が​あらためて、イエス​の​​に​よって​御父おんちち​の​もと​に​る​なら​ば、かれら​は​かみ​の​おうこく​に​むかえ​れられる​で​あろう。

    6 ​さて、これら​の​こと​を​べる​権能けんのう​が​わたし​に​ない​か​どう​か、かんがえて​み​なさい。あなたがた​は​わり​の​​に​わたし​に​い、ともに​かみ​の​まえ​に​つ​とき、わたし​に​権能けんのう​が​ある​こと​を​る​で​あろう。アーメン。