「教会の女性」 「トピックと質問」
概要
教会の女性
女性は神に愛されている神の娘です。神の霊の子供としての神聖な特質があるため、イエス・キリストを信じる信仰を持って楽観的に前進することができます。キリストの弟子である女性は神の幸福の計画に欠かせない存在であり、妻として、母として、娘として、姉妹として、おばとして、友人として神の王国を築いています。福音を分かち合い、教え、 ワード評議会やステーク評議会に出席し、神殿・家族歴史活動を行い、助けの必要な人々の世話をし、人々にミニスタリングすることを通して、女性は神の業を成し遂げる助けとなっています。
中央扶助協会会長のカミール・N・ジョンソンはこう宣言しています。「今は、末日聖徒イエス・キリスト教会の女性にとって、聖約を交わした女性にとって、栄えある時代です。「幸福の計画における女性の役割と目的、責任を理解すると、高められ、安心感を得、喜びで満ちるでしょう。」
教会のすべての成人女性は、,扶助協会の会員です。1842年に設立された扶助協会は、神が救いと昇栄の業を成就されるのを助けるという教会の使命にとって重要であり、 神の霊感によって創設されました。扶助協会を正式に組織したとき、預言者ジョセフ・スミスは次のように述べたと伝えられています。「わたしは女性たちを神権の下に、神権の規範に倣って組織します。……女性たちがこのように組織されるまで、教会は決して完全に組織されていませんでした。」
現在、扶助協会は,何百万ものの会員を擁する,世界で最も古く,最も大きな女性の組織の一つです。扶助協会で女性たちは、全世界でも地元でも召しや割り当てにおいて導き、奉仕しています。女性たちが力を合わせて取り組むことにより、世界中の人々に物質的および霊的にイエス・キリストの安らぎをもたらしています。
女性はまた、教会の若い女性と初等協会の組織で導き、奉仕しています。若い世代がイエス・キリストの弟子になれるよう助けています。
女性が教会に参加するならば、神と聖約を交わして守り、 神殿で神を礼拝するときに強さを見いだすことができます。神の助けとともに、彼女たちは神の子供たちに永遠の命をもたらし、イエス・キリストの再臨に世を備えることができるよう助けます。