聖典
モロナイ書 3

第​3​章

長老ちょうろう​たち、按手あんしゅ​に​よって​さい​と​きょう​を​聖任せいにん​する。げんやく​四百一​ねん​から​四百二十一​ねん​に​いたる。

1 きょうかい​の​長老ちょうろう​と​ばれた​​たち​が​さい​と​きょう​を​聖任せいにん​した​ほうほう​は、つぎ​の​とおり​で​ある。

2 かれら​は​キリスト​の​​に​よって​御父おんちち​に​いのった​のち聖任せいにん​を​ける​もの​に​​を​いて​った。

3 「イエス・​キリスト​の​​に​よって、わたし​は​あなた​を​さい​に​聖任せいにん​し(もし​きょう​で​ある​なら​ば、あなた​を​きょう​に​聖任せいにん​し)、あらため​を​べ​つたえる​もの、また​さい​まで​イエス・​キリスト​の​​を​しんじ​つづければ、イエス・​キリスト​を​つうじて​つみ​の​ゆるし​が​られる​こと​を​べ​つたえる​もの​と​します。アーメン。」

4 ​この​よう​な​ほうほう​で、かれら​は​人々ひとびと​に​さずけられる​かみ​の​賜物たまもの​と​し​に​おうじて​さい​と​きょう​を​聖任せいにん​した。かれら​は、ぶん​たち​の​うち​に​ある​聖霊せいれい​の​ちから​に​よって​聖任せいにん​した。