2019
大会で話された実話や物語の索引
2019年5月


大会で話された実話や物語の索引

総大会で話された経験談を幾つか選びました。個人の研究や家庭の夕べ,その他の教える機会に活用してください。数字は説教の最初のページです。

ニール・L・アンダーセン(34)同性にひかれる気持ちがある,ある男性は,自分の交わした聖約を忠実に守っている。これまでに一度も結婚したことのないある女性は奉仕することに焦点を当てている。

D・トッド・クリストファーソン(81)イタリアの青少年たちは自分たちの先祖のために準備した神殿のカードをラッセル・M・ネルソン大管長に見せる。

カール・B・クックボツワナで互いに強め合い改宗を助け合う「きずなで結ばれた兄弟たち」は伝道活動を通して,数えきれないほどの人々の人生に祝福を与える。神権定員会が集まり,若き日のカール・B・クック長老を祝福する。

クエンティン・L・クック(76)ゴードン・B・ヒンクレー大管長の招きは,O・ビンセント・ハレック長老の父親をバプテスマに導く助けとなる。

ベッキー・クレーブン(9)目撃者は,運転士が線路で立ち往生した車に衝突する前に列車の進路を変えようとしなかったことに文句を言う。

シャロン・ユーバンク(73)ソルトレーク神殿の屋外の夜間用照明が点灯しない。夢によって,シャロン・ユーバンク姉妹は信仰を増し加えたいという望みがうまれる。

ゲレット・W・ゴング(97)万引き犯に対して憐れみの感情を抱いた後,ゲレット・W・ゴング長老の友人はイエス・キリストとキリストの贖いを理解し始める。

ブルック・P・ヘイルズ(11)ブルック・P・ヘイルズ長老の二人の息子は,神が祈りにこたえてくださり,初めから終わりまで御存じであることを学ぶ。「これも過ぎ去る」は自分の目が見えなくなることを受け入れる忠実な女性のモットーとなる。

マティアス・ヘルド(31)マティアス・ヘルドとアイリーン・ヘルドは研究と御霊を通して真理を識別した後,教会に入る。

デビッド・P・ホーマー(41)乗客として小型機に搭乗していたとき,デビッド・P・ホーマー長老は正しい声に耳を傾けることの重要性を学ぶ。デビッド・P・ホーマー長老と妻は,祈りに対する答えはゆっくり与えられることもあることを学ぶ。デビッド・P・ホーマー長老の兄は,逆境にもかかわらず最後まで耐え忍ぶ。

カイル・S・マッケイ(105)薬物乱用で苦しんでいるある女性と事故で息子を失ったある母親は,偉大な解放者により慰めと支えを受ける。

ラッセル・M・ネルソン(67)ある母親と娘たちは自分たちの家族の中で男性たちがスポーツやゲームに夢中になり気に留めてもらえていない。

(88)ラッセル・M・ネルソン大管長と娘のウェンディーは,「最後の親子の語らい」の中で,「最も大切なこと」について話をする。山火事から人々が避難するのを助けていた警察官は,「わたしの家族はどこにいるのだろう」と疑問に思う。ラッセル・M・ネルソン大管長の友人は福音の祝福を受ける資格を得るために変わることを拒絶する。

ダリン・H・オークス(60)犬がリスにそっと近づくのを見ていた学生たちは,「その先に何があるだろうか」という問いかけを怠る。神殿で結婚するためにコロンビア人のカップルが行った5泊5日のバス旅行により,神殿結婚と福音についての彼らの感じ方が変わる。

デール・G・レンランド(70)「最初のぎこちない祈り」が,あるあまり活発でない会員が教会に対して,「これはわたしの宮である」という印象を受ける助けとなる。

ウリセス・ソアレス(6)あるシングルマザーは自分の子供たちの心に福音の祝福を注ぎ込む。

ゲーリー・E・スティーブンソン(47)祭司で高校生であったとき,将来の使徒は勇気をもって,不適切な映画を見ることを友人に断る。

フアン・パブロ・ビラル(95)宣教師の兄と伝道をして一日を過ごした後,フアン・パブロ・ビラル長老はバプテスマを受け,伝道に行くことを決意する。

和田貴志(38)和田貴志長老の母親は,ある男の子の親切な行いを通して主が彼女の心に触れてくださった後,教会に加入する。

W・クリストファー・ワデル(19)家族と友人のミニスタリングの取り組みにより,W・クリストファー・ワデル長老の兄は亡くなる少し前に福音を再度受け入れる。