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JSローマ4


JSローマ4:2-5。ローマ4:2-5と比ひ較かく

人ひとは、モーセの律りっ法ぽうの遵じゅん守しゅに関かんする行おこないによってではなく、イエス・キリストの恵めぐみによってのみ救すくわれる。

2アブラハムが行おこないの律りっ法ぽうによって義ぎとされたのであれば、彼かれは自じ分ぶん自じ身しんを誇ほこって当とう然ぜんである。しかし、神かみのゆえではない。

3聖せい文ぶんは何なんと言いっているだろうか。「アブラハムは神かみを信しんじた。それによって、彼かれは義ぎと認みとめられた」とある。

4行おこないの律りっ法ぽうによって義ぎとされる者ものに対たいする報ほう酬しゅうは、恵めぐみではなく、当とう然ぜん支し払はらうべきものとみなされる。

5しかし、行おこないの律りっ法ぽうによって義ぎとされることを求もとめないけれども、神かみを敬うやまう者ものを義ぎとされる御お方かたを信しんじる者ものについては、その信しん仰こうは義ぎと認みとめられる。

JSローマ4:16。ローマ4:16と比ひ較かく

信しん仰こうと行おこないの両りょう方ほうがあって、しかも恵めぐみを受うけなければ、救すくいは得えられない。

16このようなわけで、あなたがたは信しん仰こうと行おこないにより、恵めぐみを通とおして義ぎとされるのである。こうして約やく束そくがすべての子し孫そんに、すなわち、律りっ法ぽうに立たつ者ものだけでなく、わたしたちすべての者ものの父ちちであるアブラハムの信しん仰こうに従したがう者ものにも保ほ証しょうされるのである。