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JS詩篇11


JS詩篇11:1-5。詩篇11:1-5と比ひ較かく

終おわりの時ときに、義ぎ人じんは主しゅの山やまに逃のがれる。主しゅが来こられるとき、主しゅは悪あく人にんを滅ほろぼし、義ぎ人じんを贖あがなわれる。

1あなたが来こられるその日ひに、おお、主しゅよ、わたしはあなたに寄より頼たのみます。あなたは御ご自じ分ぶんの民たみに言いわれます。わたしの耳みみはあなたの声こえを聞きいたからです。「あなたはすべての者ものに言いわなければならない。『わたしの山やまに逃のがれなさい。そうすれば、義ぎ人じんは鳥とりを取とる者もののわなから逃のがれる鳥とりのように逃のがれるであろう。』」

2見みよ、悪あく人にんは、弓ゆみを張はり、弦つるに矢やをつがえ、心こころのまっすぐな者ものをひそかに射いて彼かれらの基もといを損そこなおうとする。

3しかし、悪あく人にんの基もといが損そこなわれるであろう。彼かれらは何なにを行おこなえるだろうか。

4天てんの神かみの御み座ざに座ざしておられる主しゅが聖せいなる神しん殿でんに来こられるとき、その目めは悪あく人にんを貫つらぬくからである。

5見みよ、主しゅのまぶたは人ひとの子こらを調しらべられる。そして、主しゅは義ぎ人じんを贖あがない、彼かれらは調しらべられる。主しゅは義ぎ人じんを愛あいされる。しかし、悪あく人にんと、乱らん暴ぼうを好このむ者ものを、主しゅは憎にくまれる。