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JSマルコ3


JSマルコ3:21-25。マルコ3:28-30と比ひ較かく

イエスは、聖せい霊れいに対たいする冒ぼう瀆とくを除のぞいて、悔くい改あらためるすべての罪つみ人びとを赦ゆるされる。

21そのとき、ある人ひと々びとがイエスのところに来きて、イエスを非ひ難なんして言いった。「あなたは自じ分ぶんを神かみの子こであるとしながら、罪つみ人びとを受うけ入いれるのはなぜですか。」

22しかし、イエスは彼かれらに答こたえて言いわれた。「まことに、わたしはあなたがたに言いう。人ひと々びとが犯おかすすべての罪つみは、彼かれらが悔くい改あらためるときに赦ゆるされる。わたしは人ひと々びとの子こらに悔くい改あらためを宣のべ伝つたえるために来きたからである。

23彼かれらが行おこなうような冒ぼう瀆とくは、わたしのもとに来きて、わたしの行おこないを見みるままにその業わざを行おこなう者ものについては赦ゆるされる。

24しかし、赦ゆるされない罪つみがある。聖せい霊れいに対たいする冒ぼう瀆とくを行おこなう者ものは決けっして赦ゆるされず、この世よの外そとに切きり倒たおされる危き険けんがある。そして、永えい遠えんの罰ばつの定さだめを受うけ継つぐであろう。」

25このようにイエスは彼かれらに言いわれた。彼かれらが「イエスは汚けがれた霊れいにつかれている」と言いったからである。