ラファエル・E・ピノ長老は、2008年4月5日に末日聖徒イエス・キリスト教会の中央幹部七十人として支持されました。
ラファエル・E・ピノ長老は、2008年4月5日に末日聖徒イエス・キリスト教会の中央幹部七十人として支持されました。この召しを受けたときは、南アメリカ北地域で七十人第四定員会の一員として奉仕していました。ピノ長老はこれまでに、南アメリカ北地域会長会と南アメリカ北西地域会長会の第一顧問と第二顧問、南アメリカ北西地域会長、神殿部管理ディレクター補佐、境界線および指導者変更委員会の一員、北アメリカ南東地域補佐、メキシコ地域会長会の一員、メキシコ地域会長を務めました。現在は、南アメリカ北西地域会長会で奉仕しています。
1972年に教会員となって以来、ピノ長老は、ベネズエラ・カラカス伝道部の専任宣教師、ステーク幹部書記、ビショップ、高等評議員、伝道部会長会顧問、ステーク会長、アルゼンチン・ロサリオ伝道部会長(1999-2002年)、地域七十人など、教会の様々な召しを受けて奉仕してきました。
ピノ長老は、カラボボ大学で商業学を学び、ベネズエラ、カラカスで経営管理の資格を取得しました。1980年から末日聖徒イエス・キリスト教会の職員として様々な部署で働いてきました。教会の専任奉仕の召しを受けたとき、実務地区マネージャーを務めていました。
ラファエル・エドゥアルド・ピノ・ヒメネス長老は、1955年10月27日にベネズエラのバレンシアで生まれました。1981年3月にパトリシア・モニカ・ビジャ・ダスラー姉妹と結婚し、夫妻には3人の子供がいます。