マイケル・ジョン・U・テー長老は、2007年3月31日に末日聖徒イエス・キリスト教会の中央幹部七十人として支持されました。この召しを受けたとき、フィリピン地域で七十人第八定員会の一員として奉仕していました。その後、2011年から2013年まで地域会長として奉仕しました。
教会本部に所属している間は、北アメリカ南西地域の地域補佐、神殿部の管理ディレクター補佐として、また様々な委員会で奉仕しました。最も最近は、アジア地域会長会の顧問を務めました。現在、アジア北地域会長会第二顧問を務めています。
テー長老は、様々な教会の召しを果たしてきました。フィリピン・ダバオ伝道部の専任宣教師、ビショップ、ステーク会長会顧問、高等評議員、伝道部会長会顧問、また2016年6月から2018年6月までは台湾台中伝道部の会長などの召しを果たしました。
テー長老は、デ・ラサール大学聖ベニルド校で経営管理学の学位を取得し、経営を専攻しました。専任の教会の奉仕に召された当時、テー長老はフィリピン・マニラ神殿のレコーダーとして働いていました。
マイケル・ジョン・ウイ・テー長老はフィリピン・ダバオデルスル州ダバオ・シティーで生まれました。1989年12月にグレース・メイ・ウィードン姉妹と結婚しました。夫妻には3人の子供がいます。