ゲーリー・B・サビン長老は,2016年4月2日に末日聖徒イエス・キリスト教会の中央幹部七十人として支持されました。2024年8月1日付けで名誉幹部となりました。
ゲーリー・B・サビン長老は,2016年4月2日に末日聖徒イエス・キリスト教会の中央幹部七十人として支持されました。ヨーロッパ地域の会長(2016-2021年)および顧問として,また神殿部の管理ディレクター補佐として奉仕してきました。また,福祉・自立支援委員会の神権アドバイザー,境界線および指導者委員会の一員,北アメリカ西地域会長会の第一顧問としても奉仕しました。2024年8月1日付けで名誉幹部となりました。
サビン長老はこれまで,オランダ・ベルギー伝道部の専任宣教師,長老定員会会長,ビショップ,ステーク会長,地域七十人など,教会の様々な召しを受けて奉仕してきました。
サビン長老は,ブリガム・ヤング大学で准学士号と学士号を取得し,スタンフォード大学で修士号を取得しました。この召しを受ける前は,アメリカ合衆国とカナダにおける商業不動産所有に焦点を当てた2つの公開会社, Excel Realty Trust(エクセル・リアルティ・トラスト)およびExcel Trust(エクセル・トラスト)の会長兼最高経営責任者を務めました。また,アジア太平洋地域における不動産所有に焦点を当てたSabin Holdings(サビン・ホールディングス社)の創設者であり会長でもありました。さらに,幾つかの公開会社と非営利団体で取締役を務めてきており,第三世界諸国において子供の医療を提供するSabin Children’s Foundation(サビン子供基金)の設立者です。
ゲーリー・バイロン・サビン長老は,1954年4月7日にユタ州プロボで生まれました。1976年8月にバレリー・パーディー姉妹と結婚しました。夫妻には,6人の子供(うち2人は故人)がいます。