デビッド・S・バクスター長老は、ソルトレーク・シティーの教会本部での割り当てから離れて脳腫瘍の手術を受け、医療休暇に入るまでは、ヨーロッパ西地域会長会、また太平洋地域会長として奉仕しました。2025年8月1日付けで名誉幹部となりました。
召しを受けたときは、イギリス貿易産業省で国際貿易および投資担当のロンドンディレクター、またイギリス政府機関で貧困社会を支援する委員会の委員を務めていました。その前には、British Telecom(ブリティッシュ・テレコム)の運営・戦略担当グループディレクター、イギリス政府の情報社会ディレクター、ロンドンの中小企業局理事会会長を務めました。また、大学生助成チャリティー、London First(ロンドンファースト)、Broadband Stakeholder Group(ブロードバンド・ステークホルダーグループ)、National Health Service trust(ナショナル・ヘルスサービストラスト)、London Council of the Confederation of British Industry(英国産業連盟ロンドンカウンシル)の理事も務めました。貿易産業省在籍時には、首相の社会的排除対策室代表として政策措置チームを統轄しました。