デビッド・A・べトナー長老は,2004年10月7日,末日聖徒イエス・キリスト教会の十二使徒定員会の一員として聖任され任命されました。十二使徒定員会の召しに先立ち,べトナー長老は地域七十人,地域幹部七十人,地区代表を務め、ステーク会長を2度,ビショップを1度務めています。
べトナー長老は,1952年6月15日にカリフォルニア州オークランドで生まれました。ドイツ南部伝道部で専任宣教師として伝道した後,ブリガム・ヤング大学で学士号と修士号を取得しました。パデュー大学で組織行動学の博士号も取得しています。
教育を終えた後,ベドナー長老はテキサス工科大学とアーカンソー大学で経営学の教授を務めました。その後1997年から2004年まで,ブリガム・ヤング大学アイダホ校(旧リックス・カレッジ)の学長を務めました。
べトナー長老は1975年3月20日,スーザン・ケイ・ロビンソン姉妹とソルトレーク神殿で結婚し,3人の息子がいます。