末日聖徒イエス・キリスト教会の扶助協会は,1842年に教会の初代大管長であるジョセフ・スミスによって組織されました。ジョセフ・スミスはこの組織を「世のあらゆる悪から離れ,最高で,高潔で,聖く,えり抜きの協会」と呼んでいます。1また,扶助協会の目的は「貧しい人を助けるだけでなく,人を救う」ことだと教えました。2
今日,扶助協会はそのような理念の上に築かれ,女性がイエス・キリストの真の弟子になるよう努めるのを助けます。扶助協会は,女性が永遠の命の祝福に備えられるよう助けます。そして,日曜日の福音のレッスン,平日の扶助協会集会,ミニスタリングの取り組み,ほかの人に仕え,助ける機会を通して女性に弟子として成長する機会を与えます。
各ユニットにおいて,扶助協会は地元の扶助協会会長会の指示を受けます。会長会は扶助協会の会員を気にかけ,それぞれのユニットにおける福音の学習とレッスンをサポートします。中央扶助協会会長会は,地元の扶助協会会長会に勧告や霊感,指示を与え,地元の扶助協会会長会は,各ユニットにおいて扶助協会の会員を気にかけ,福音の学習とレッスンをサポートします。