アイザック・K・モリソン長老は,2022年4月2日に末日聖徒イエス・キリスト教会の中央幹部七十人として支持されました。
アイザック・K・モリソン長老は,2022年4月2日に末日聖徒イエス・キリスト教会の中央幹部七十人として支持されました。この召しを受けたときは,ガーナ・ケープコースト伝道部会長として働いていました。また,2018年から2020年までアフリカ西部地域で七十人第三定員会の一員として奉仕しました。現在,アフリカ西地域会長会で奉仕しています。
モリソン長老はこれまで,ナイジェリア・ポートハーコートおよびナイジェリア・ウヨ伝道部の専任宣教師,福音の教義クラス教師,セミナリー教師,長老定員会会長,ビショップリック顧問,ビショップ,ステーク会長会顧問,ステーク会長,地域七十人,伝道部会長など,教会で数多くの召しを果たしてきました。
モリソン長老は,2000年にタコラディ技術大学でビル建築の高等国家卒業証書を,2009年にガーナ・インスティテュート・オブ・マネージメント・アンド・パブリック・アドミニストレーションで運営とプロジェクト管理の学士号を取得しました。2018年に,クワメ・ンクルマ科学技術大学で戦略マネージメントおよびリーダーシップの修士号を取得しています。2004年以来,ガーナMTC教師,集会所施設マネージャー,ガーナ・アクラ神殿施設マネージャー,アフリカ西地域運営・維持管理マネージャー,アフリカ西地域資材管理マネージャーなど,教会の様々な役職で働きました。伝道部会長に召される前は,教会のアフリカ西地域の指導者と会員をサポートする部門で働いていました。
アイザック・コフィ・モリソン長老は,1977年11月25日にガーナのタコラディで生まれました。2004年にハンナ・ンヤルコ姉妹と結婚しました。夫妻には3人の子供がおり,うち1人は亡くなっています。