ステーク自立支援委員会


ステーク自立支援委員会の目的は何ですか。

ステーク自立支援委員会はステーク会長が設定した目標を達成するためにステーク自立行動計画を作り,実行します。委員会は定期的に会合を持ち,ステーク自立支援の取り組みを計画,調整,サポート,見直しをし,ステーク自立リソースセンターが効果的に機能するようにします。

委員会はビショップやワード評議会が家族や個人が自立できるように助けるのを支援します。自立とは「自分自身と家族の生活における霊的・物質的な必要を満たす能力であり,決意であり,努力である。」(『手引き第2部 教会の管理運営』6.1.1)

委員会のメンバーは誰ですか。

ステーク自立支援委員会には以下が含まれます。

  • ステーク会長会顧問(委員長)
  • 自立支援に割り当てられた高等評議員
  • 扶助協会会長または顧問
  • ビショップ福祉評議会議長
  • ステーク自立支援スペシャリスト

さらにステークの若い男性と若い女性の会長会の一員,他のステークスペシャリスト,専任シニア宣教師,教会奉仕宣教師も参加できます。

この委員会はどのような仕事をしますか。

委員会は以下のことを行います。

  1. ステークの自立支援計画を作り,モニターする。
  2. 定例の『自立への道』ディボーショナルを行い,自立支援グループを作る。
  3. 必要に応じてグループミーティングのための資料を提供する。
  4. ステーク自立支援スペシャリストを訓練し,支援する。
  5. ステーク自立リソースセンターを組織し,スタッフを配置する。センターを導き,運営するために教会奉仕夫婦宣教師または自立支援スペシャリストを指名する。
  6. ワード評議会に自立支援に関する彼らの義務を教える。
  7. PEF自立支援サービス職員によるリソースとサービスを利用する。
  8. 帰還宣教師の自立支援活動への参加を確保する助けをする。

どのようにして『自立への道』をディボーショナルで使うことができるでしょうか

『自立への道』ディボーショナルの2週間前:

  • ディボーショナルの時間と場所を発表する。
  • 集会に出席する人数を見積もる。参加者がどの自立支援グループに参加するか予想する。
  • 自立支援サービスマネージャーから地元の最も良い小規模ビジネス,地元の最も良い仕事,地元の最も良い学校やプログラム,地元の最も良い融資機関,地元の最も良い求人ウェブサイトのリストをもらう。参加者に行きわたるだけのコピーを作る。
  • 集会を進めるために委員会の会員を割り当てる。

集会の日:

  • グループの進行役に連絡し,参加者が集会に来るか確認しておく。
  • 各個人のために『自立への道』の冊子を持参する。

集会30分前:

  • 皆が近くに座れるようにテーブルの周りに椅子を置く。
  • グループの進行役やステーク自立支援委員会のメンバーに散らばって座ってもらう。

集会10分前:

  • 到着した人々を温かく迎え入れる。名前を聞く。
  • 各個人に『自立への道』を配る。
  • 紙を配り,フルネームとワードまたは支部,誕生日(は含まない)を書いてもらう。集会後,pef.ChurchofJesusChrist.org/reportにアクセスし,指示に従ってメンバーを登録する。

開始時:

  • 次のように言う「『自立への道』集会にようこそ。」携帯電話などの電源を切ってもらう。
  • 開会の祈りをする(希望すれば賛美歌を歌う)。
  • 本人が望む場合,ステーク会長会または高等評議員は自立の重要性について思っていることを話してもらう。
  • 参加者に『自立への道』の冊子を開いてもらう。 書いてあるとおりに資料に従う。

自立リソースセンターのための教会の建物の部屋の使用方法はどうなっていますか。

自立リソースセンターを地元の状況に合わせます。次に挙げるのは地元の教会の建物の部屋をステーク自立リソースセンターの部屋として使用するための幾つかの方法です。

教会の部屋自立リソースセンター室
多目的室グループ集会または面接室
扶助協会の部屋グループ集会または面接室
高等評議会室グループ集会または面接室
書記室面接室
家族歴史センターコンピューターアクセス室
廊下またはホール受付エリア