献金するには, donations.churchofjesuschrist.orgにアクセスしてください。さらにサポートが必要な場合,書記はグローバル・サービスセンター(1-800-537-5932)に問い合わせることができます。
オンライン献金は,ビショップや支部会長に献金を渡すのと同様の,教会への献金方法の一つです。オンラインで教会に献金すると,現時点での自分の献金履歴を見ることができ,自分の献金報告書を印刷することもできます。
ChurchofJesusChrist.orgを開くか,ページの右上にあるChurchofJesusChrist.orgの「ツール」メニューを開くことにより,什分の一やその他の献金を納めるためにオンライン献金システムを使用し始めることができます。「ツール」をクリックし,そこに表示されている「献金」リンクをクリックします。自分のアカウントのユーザー名とパスワードを使用してシステムにアクセスするよう求められます。
献金するには,空白のフィールドをクリックし,紙の献金票で行うのと同様に,献金額を入力します。例えば,「什分の一」の横には,什分の一の金額を入力します。ハイライト表示されたフィールドに,献金したい金額を入力してください。献金の各項目について,同じ手順を繰り返します。終了したら,「次のステップ」をクリックします。
ワード宣教師基金への献金
宣教師とその家族は,犠牲を払って伝道費用を捻出し,伝道活動を支えるために指定された金額を献金するよう求められます。しかしながら,ワード宣教師基金への献金の使用用途は教会の裁量と判断に任されており,法的に指定されたり,特定の宣教師のためだけに取っておかれるわけではありません。これらの献金は,中央宣教師基金による支援を受けていない宣教師の経済的な負担を均等にするために集められます。
ワード宣教師基金に献金するには,「宣教師を選択してください」をクリックします。
ほかのワードまたは支部の宣教師基金への献金
別のワードまたは支部の宣教師基金に献金するには,「宣教師を選択してください」をクリックしてから,「他のワード/支部の宣教師」をクリックします。
オンライン献金する場合,初回は,銀行口座を追加する必要があります。献金は,あなたの口座から電子送金を使用して行われます。
あなたの銀行口座を追加するには,以下の情報が必要になります。
この情報は小切手の下の方〔訳注—日本では通帳〕を見れば分かります。または,ご利用の金融機関に問い合わせてください。献金するプロセスの途中で,銀行口座の情報を入力するよう求められます。
新しい銀行口座を追加する
この画面では,献金を提出する前に,自分の献金と銀行口座情報を見直して編集することができます。
献金票を編集する
自分の献金を編集するには,「什分の一・献金票」の横の「編集する」ボタンをクリックします。
献金票で希望する変更をしたら,「保存」をクリックします。
銀行口座を編集する
この献金の銀行口座を変更するには,「銀行口座」の横の「編集する」ボタンをクリックします。新しい口座を追加し,「保存」をクリックするか,複数の銀行口座を設定している人は,違う口座を選択し,「次のステップ」をクリックします。
提出
自分の献金情報と銀行口座情報が正しいことを確認したら,「提出」をクリックして献金手続きを完了します。
領収書を印刷する
提出すると,納めた献金の領収書を印刷するオプションが表示されます。印刷するには,「領収書を印刷する」をクリックします。「完了」をクリックすると,作業は完了します。
このページでは,現在所属するワード/支部だけでなく,以前に所属していたワード/支部での献金状況もすべて見ることができます。特定の日付範囲,もしくは特定の献金費目(什分の一,断食献金,ワード宣教師基金など)ごとに献金を表示することができます。
「概要」画面では,今年度もしくは前年度の献金リストを閲覧および印刷ができ,ユーザー設定の日付範囲を入力することができます。リストの表示項目は以下のとおりです。
「項目」画面では,今年度もしくは前年度における献金リストを献金項目ごとに閲覧および印刷ができ,またユーザー設定の日付範囲を入力することができます。リストの表示項目は以下のとおりです。
以下の手順により日付の範囲を設定することができます。
献金ごとの明細を表示するには,リスト内の献金をクリックします。黄色い献金票に献金の明細が表示されます。
お住まいの地域で利用可能な献金者確認票を閲覧・印刷することができます。
公式税金明細書とは,確定申告の際に利用可能な税金申告用明細書です〔訳注—日本の税制では適用されない〕。紛失した可能性のあるものを過年度分として,明細書を作成することもできます。明細書を印刷するには以下の手順に従います。
献金明細書には,国,通貨単位,ユニットあるいは献金項目にかかわらず,選択された期間内に行われたすべての献金が含まれます。今年度,前年度,あるいはユーザー設定による日付の明細書を印刷することができます。明細書を印刷するには以下の手順に従います。
以下の手順により日付の範囲を設定することができます。
自分で作成した確認票,または,利便性のために教会が事前に作成した確認票を選択することができます。作成された明細書を閲覧・印刷するには,明細書の名前をクリックし,その後「印刷」をクリックします。ブラウザの印刷機能を使用すれば,明細書はPDFファイルとして印刷されます。
設定では,氏名,会員記録番号,電子メールアドレス,その他の特定情報を確認することができます。また,電子メール自動通知設定の変更,銀行口座情報の追加または削除,献金票と献金者確認票に配偶者の氏名を表示するかどうかの選択,自分の名前で行った献金を配偶者に閲覧させる許可,自分の財政報告書をワードに印刷してもらうかどうかの決定を,行うことができます。
「献金者に関する詳細」セクションには氏名,住所,ワード/支部,ステーク/地方部,会員記録番号,電子メールアドレスが表示されます。氏名,住所,所属ワード/支部,ステーク/地方部を変更する場合は,所属ワード/支部書記に連絡してください。電子メールアドレスおよび希望する言語は,自分のアカウントから変更することができます。
「基本設定」セクションでは,献金票および献金者確認票における配偶者氏名の表示,配偶者による献金の閲覧許可,自身による献金明細書の印刷もしくは所属ワードによる報告書の印刷要請などを選択することができます。
献金票と献金者確認票に配偶者の名前を表示するには以下のようにします。
(注—献金票と献金者確認票に配偶者の氏名が表示されたとしても,献金は本人の会員記録に記録されます。)
自分の献金を配偶者が閲覧することを許可するには,以下の手順に従います。
このオプションを選択すると,あなたの配偶者は献金ページにログインしてあなたの献金を閲覧することができるようになり,夫と妻の献金者確認票が作成されるようになります。
自分の献金報告書を印刷する場合,「自分の財政報告書の印刷をワードに要請しない」のチェックボックスをクリックします。ボックスにチェックを入れない場合,以下が行われます。
「献金」サイトにアクセスする度に初期画面を表示するには,チェックボックスの「オンライン献金にアクセスする際に初期画面を表示する」をクリックします。
献金口座
「献金口座」セクションはデフォルト設定では,最初に追加された口座になっています。ほかの銀行口座を追加することができます。複数の口座を持っている場合は,デフォルト設定の銀行口座を一つ選択することができます。また,銀行口座を一つ削除することもできます。詳細は,ここをクリックしてください。
払い戻し用口座
会員は,電子送金(EFT)で自分の口座に払い戻しを受けることができます。会員は,払い戻しを受ける口座を一つ追加することができます。銀行口座は,随時変更したり削除したりすることができます。詳細は,ここをクリックしてください。
「基本通知設定」には,電子メールアドレスが表示されており,以下の場合に通知メールを受け取るかどうかが選択できるようになっています。