2026年初頭にリリースの「会員ツール」バージョン5.5では、指導者と会員がそれぞれの召しやミニスタリングの取り組みにおいてより効果的に奉仕するのに役立つ新しい機能が導入されています。
「会員ツール」と「指導者と書記のためのリソース」(LCR)は、最終的にどちらも「会員・指導者ツール」という名称に変更されます。モバイル版とウェブ版どちらでも、同じ機能を使用できるようにすることが目標とされています。モバイルアプリには、今後数年間で、現在ウェブアプリでのみ利用可能な機能が追加される予定です。このウェブアプリは、会員と指導者の双方に提供され、現在「会員ツール」と「ワードの住所録と地図」にのみ存在する機能が追加されます。
これらの変更が行われる目的は、会員と指導者がステーク、地方部、ワード、支部内でより効率的かつ効果的にミニスタリングや管理運営を行えるように助けることです。世界の多くの地域では、安定したインターネット接続やデータ接続が利用できるわけではありません。モバイル版を使うと、オフラインであってもデータを記録し、作業を行うことができます。インターネットに接続されたときに、それらの変更が送信され、教会のシステムが更新されます。
これは、2023年8月に開始された数年かかる取り組みであり、2027年まで続く予定です。
モバイルアプリでは、「ヘルプ」をタップし、その後「フィードバックを送る」をタップすれば、フィードバックを送ることができます。
ウェブアプリでは、各ページにある「フィードバックを送る」リンクを選択すれば、フィードバックを送ることができます。
「会員ツール」アプリは2010年の導入以来、ワードまたは支部およびステークまたは地方部の会員のデジタル住所録から、教会全体で会員および指導者の双方をサポートする追加の能力を備えた便利なツールへと成長しました。
今後も役に立つ機能を継続して追加し、最終的に本アプリは「会員・指導者ツール」という名称に変更される予定です。新たに追加された機能は、教会が世界中の会員に対して広範囲な調査を実施した結果です。
今後数年にわたってさらに改良が続く予定です。この記事も随時更新していきますので、新機能が正式にリリースされる前に、その内容を把握し、準備できるようぜひご活用ください。
会員ツールは、会員と指導者が救い主の方法でミニスタリングを行い、管理運営するのに役立ちます。ワードやステークの会員とつながる、イベントカレンダーを表示する、教会の集会所を見つける、自分の召しに特化したツールや報告書にアクセスする、また、そのほか様々なことができます。