第13章:主の宮からもたらされる貴重な祝福
    脚注

    第13章

    主の宮からもたらされる貴重な祝福

    「神殿の中でこそ,永遠の命に関わる最高の祝福を神から受けることができます。神殿はまさしく天への入り口なのです。」

    エズラ・タフト・ベンソンの生涯から

    「神殿については子供の頃から様々な思い出があることを,わたしは主に感謝しています。」エズラ・タフト・ベンソン大管長はそう語っている。「よく覚えているのは,まだ小さかった頃,アイダホ州ホイットニーの農場の古びた家に外から帰ると,母が賛美歌の「今日きょうわれ善きことせしか」を歌う声が聞こえてきたことです。(『賛美歌』137番)

    今でもわたしの目に浮かぶのは,床に新聞を広げ,アイロン台に向かって腰をかがめ,額に玉のような汗を浮かべて,細長い白い布にアイロンを掛けている母の姿です。何をしているのかとわたしが尋ねると『これはね,神殿で着るものなのよ。お父さんと二人で神殿に行くのよ』と教えてくれました。……

    そして,電気を使わなかった昔の古いアイロンを大きなストーブの上に置き,わたしのそばに椅子を引き寄せて神殿の業について話してくれました。神殿に参入し,そこで行われる神聖な儀式を受けられることがどんなに大切かを教えてくれたのです。母はまた,いつの日か自分の子供たち,孫たち,ひ孫たちがその貴重な祝福を得られるようになることをどんなに望んでいるか,聞かせてくれました。

    神殿の業の本当の意味について教えてくれるこれらの懐かしい思い出は,わたしの家……で与えられた祝福なのです。わたしが自分の子供たち,孫たち-つまり母の孫たち,ひ孫たちの神殿結婚の儀式を,主の宮でたまの力を受けて行ったとき,その思い出がよみがえってきました。

    これらはわたしにとって掛けがえのない思い出です。」1

    エズラ・タフト・ベンソンの教え

    1

    神殿は,わたしたちが大切に思う全てのものの象徴である

    神殿は,この死すべき現世にあって天国に最も近い所です。2

    神殿は,地域に住む全ての人々を照らす光,すなわちわたしたちが大切に思う全てのものの象徴です。3

    神殿は,家族を永遠のものにしたいという主のこころをいつも思い起こさせてくれます。4

    〔神殿〕は,神が人をくらやみの中で手探りの状態に放置されたことはないということを示す,変わることのない,目に見える象徴です。神殿は啓示を受ける場所です。わたしたちは堕落した世界,邪悪な世界に住んでいますが,ふさわしければ天の秩序を学び,神に従うことができるよう,神聖な場所がこの世から聖別され,奉献されているのです。5

    神の力はこの世にはびこる悪の力を打ち負かすことができます。〔神殿は〕そのことをあかしする変わることのない証人です。教会の内外を問わず,多くの両親が,なだれのように押し寄せ,キリスト教の原則を根底から揺るがしかねない悪から,子供を守るにはどうしたらよいか心配しています。わたしはハロルド・B・リー大管長が第二次世界大戦中に語った次の言葉に全面的に賛成します。彼はこう語っています。「わたしたちはこんにちにおける安全について語りながらも,よく理解していないことがあります。……それはわたしたちのために建てられた聖なる神殿の中に,この民を破壊から救う力を生み出すような象徴を見いだせるということです。」6

    〔カリフォルニア州〕ロサンゼルスにあるビバリーヒルズ・ヒルトンホテルで開かれたパーティーで,わたしは〔農務長官として〕合衆国大統領から,まだ比較的新しい国,8,800万の人々が1,600キロに及ぶおよそ3,000の島々に散らばって住み,建国後わずか数年しかたたない国の大統領に歓迎の挨拶を述べるよう頼まれたことがあります。そのばんさん会は主立った映画会社が主催するもので,多くの映画俳優が同席していました。わたしは美しい出窓の外に目をやりました。通りの先の小高い所に,壮麗なロサンゼルス神殿の周囲を照らす柔らかな照明が見えました。わたしは思わずうれしくなって,自分のテーブルだけでなく他のテーブルに座っているゲストや友人の皆さんに,神殿を指さしました。そこに座りながら,わたしは「今晩,ここで起こっていることの多くは,泡のようにはかないものだ」と思いました。いつまでも変わることなく,実在し,大切なもの,それは神の神殿の中で得られるものなのです。7

    カリフォルニア州ロサンゼルス神殿

    人生は永遠であり,わたしたちが現世で交わす聖約には永遠に続く力があるということを〔神殿が〕絶えず思い出させてくれますように。8

    2

    わたしたちは完全な神権を受け,神のまえに帰る備えをするために,神殿の儀式と聖約を必要としている

    天の御父がアダムとエバをこの地上に置かれたのは,御前に帰る方法を教えるためでした。御父は彼らを堕落した状態からあがなうために救い主を送ると約束されました。そして彼らに救いの計画を与え,イエス・キリストを信じる信仰と悔い改めを子供たちに教えるよう命じられました。さらに神はアダムとその子孫に,バプテスマを受け,聖霊を受けて,神の御子の位に入るよう命じられました。

    神の御子の位に入るとは,こんにちでは完全なメルキゼデク神権を受けるということです。これは主の宮の中でしか受けられません。

    アダムとエバはその条件を満たしていたので,神からこう告げられました。「あなたは,永遠から永遠にわたって,日の初めもなく年の終わりもない者の位に従う者である。」(モーセ6:67

    アダムが死ぬ3年前に大切な出来事がありました。アダムは息子のセツ,孫のエノス,そのほか自分の直系子孫である大祭司たちや義にかなった生活をしていた子孫らを,アダム・オンダイ・アーマンと呼ばれる谷に連れて行きました。そこでこれらの義にかなった子孫たちに最後の祝福を授けたのです。

    このときに,主が姿すがたを現されました〔教義と聖約107:53-56参照〕。……

    アダムは自分の子孫をどのようにして主のみもとへ導いたのでしょうか。

    答えはこうです。アダムとその子孫たちは神の神権の位に入ったのです。今日のわたしたちの言い方をすれば,主の宮に行って,祝福を受けたということです。

    聖文の中で述べられている神権の位は時に,家長の位と言われています。父親から息子へと受け継がれたからです。しかし,この神権の位は,近代の啓示の中では,家族を統治するための一つの形態として言い表されています。この統治形態を通して,男女はちょうどアダムとエバのように,永遠の結び固めを受け,子孫を得,この世において神のこころわざを行うために,神との聖約に入るのです。

    自ら交わした聖約に忠実な夫婦は,日の栄えの王国の最高の階級の祝福を得る権利を授かることができます。この聖約は,今日,主の宮に参入しなければ交わすことができません。

    アダムはこの位に従い,自分の子孫たちを神のみもとに導きました。……

    ……この神権の位に入るには,神のすべての戒めに従い,アブラハムのように,御父の宮に行くことによって先祖の祝福を求めなければなりません〔アブラハム1:1-3参照〕。神殿以外にこれらの祝福を得られる場所はありません。

    ……御父の宮である神殿に行き,先祖たちが受けていたのと同じ祝福を受けてください。そうすれば神権の最高の祝福にあずかる権利が授けられることでしょう。「これがなくては,だれも神,すなわち父のかおを見て,なお生きていることはできないからである。」(教義と聖約84:22

    御父の家は秩序の家です。わたしたちが御父の宮へ行くのは,神権の位に入るためです。わたしたちはそれによって,従順を条件として,御父が持っておられる全てを受ける権利を授けられます。9

    3

    神殿の儀式と聖約を通して,わたしたちは守りと永遠の命に関わる最高の祝福を受けることができる

    主の宮で受ける祝福は永遠のものです。それはわたしたちにとって最も重要な祝福です。神殿の中でこそ,永遠の命に関わる最高の祝福を受けることができるからです。神殿はまさしく天への入り口なのです。10

    主は教会の成人男女が皆,神殿の儀式を受けるようにと望んでおられます。これは各人がエンダウメントを受け,すべての夫婦が永遠に結び固められなければならないということです。このような儀式を受けることによって,守りが与えられ,結婚が祝福されます。また彼らの子供たちは,聖約の中にあって生まれるという祝福を受けます。聖約の中にあって生まれることで,子供たちは生得の特権を授かります。いつも祝福を受けるにふさわしくある限り,両親に何が起ころうとも,永遠の親子関係が保証されるという特権が得られるのです。11

    こんにち,聖徒は全世界に散っていますが,そのような状態で神殿が与えられていることは,皆さんにとって大きな意味があるのではないでしょうか。聖なる場所で受ける諸々の儀式によって,聖徒は義の武具を身に着け,大いなる神の力を授けられるのです。12

    天の儀式には力が伴います。神性の力さえ伴います。わたしたちが神聖な祝福を受けるにふさわしくあるならば,この力により悪の力を阻止することができます。わたしたちが福音に従った生活を送り,神殿に参入し,主に近く生活するならば,〔わたしたちの〕社会,家族,そして子供は守られます。……神はわたしたちが聖徒として,聖なる場所で交わされる聖約,そこで行われる儀式にふさわしく生きることができるよう祝福してくださいます。13

    神殿の儀式は,わたしたちがもっとキリストのようになれるよう助けるために,知恵深い天の御父から与えられました。14

    わたしたちは,清く神聖でなければ,日の栄えの方々と一緒に住むことができません。この世に染まらずにきよめられるよう助けてくれる律法と儀式は,これらの神聖な場所でしか執行されません。また啓示を通して与えられ,啓示を通して理解されるものです。中央幹部の一人が神殿を「主の大学」と呼んでいるのは,そういうわけなのです。15

    神殿の儀式なくして完全になれる教会員は一人もいません。わたしたちにはこれらの儀式を受ける祝福にあずかっていない人々を助ける務めがあります。16

    4

    わたしたちは自分たちの先祖に救いの扉を開ける特権がある

    神殿が建設され,奉献されるのは,神権を通して,両親が子供に,子供が両親に結び固められるためです。こうした結び固めの儀式は,生者にも死者にも適用されます。自分たちの先祖や子孫に結び固められなければ,わたしたちに関する限り,この地球の目的,人の昇栄はことごとく荒廃することでしょう。17

    夫婦にとって神殿で結び固められるだけでは,昇栄が保証されるとは限りません。忠実であるならば,先祖とも永遠につながれ,先祖のための儀式が確実に行われるようにしなければなりません。使徒パウロはこう言いました。「わたしたちなしには彼らが完全な者とされることはない……ように,わたしたちの死者なしには,わたしたちも完全な者とされることはないのです。」(教義と聖約128:15)。そのようなわけで,会員たちは父祖,すなわち聖文が指摘しているように,わたしたちの「先祖」に確実につながれるようにする責任をそれぞれ負っていることを理解しなければなりません。これこそ教義と聖約の第2章2節にある,エリヤは「先祖に与えられた約束を子孫の心に植え,子孫の心はその先祖に向かうであろう」とモロナイが述べたという聖文の意味なのです。18

    わたしの愛する先祖は,わたしたちの家族,すなわち彼らの子孫の助けにより日の栄えの王国で昇栄を得るのを待っています。わたしは系図について考えると,そのような人々の姿を思い浮かべます。19

    わたしたちには,死者のために救いの扉を開く特権があります。霊界でやみの中に閉じ込められているかもしれない死者は,福音の光を受けてわたしたちと同じように裁きを受けられるようになるのです。そうです。救いをもたらす福音の儀式にあずかる機会を人々に与えるという,「わたしたちのしているわざをする」〔ヨハネ14:12参照〕のです。どれほど多くのわたしたちの親族が,この結び固めの儀式を今も待ち続けていることでしょうか。

    次のように自問してみてください。「自分は幕のこちら側にいる者としてできることを,すべて果たしているだろうか。自分自身の先祖の救い主となっているだろうか。」

    わたしたちは,先祖なしには完全になれません。昇栄は先祖とのきずなを基とした祝福なのです。20

    ベールはとても薄いのです。わたしたちは永遠の世界に住んでいます。神にあってはすべてが一日のようです。主にとって,ベールはないと思います。すべてが一つの偉大なプログラムなのです。わたしたちが〔神殿に〕集うとき,天では喜びがあると確信しています。わたしたちの先祖は喜んでいます。わたしたちが,今,自分に与えられている機会を活用し,定期的に神殿に参入するよう,わたしは望み,祈ります。21

    系図に取り組んできた人々,この業の大切さに気づいている人々,また先祖と子孫を結びつけ,自らの尊い受け継ぎについて知ることで大きな喜びを感じてきた人々は,その喜びを周囲の人々に伝える必要があります。自分がこの業に見いだした喜びと達成感を見いだすことができるよう助けてください。わたしたちはもっと多くの会員をこの業に改宗させる必要があります。皆さんが御存じのとおり,なすべきことはたくさんあります。また,わたしたちのうちの何人かが,いや皆さん全員が,皆さんの熱意と模範,そして献身により,周囲の人々を燃え立たせることさえすれば,この業を行うことができ,この業を喜んで行う人たちが実に大勢います。22

    5

    子供と青少年は,神殿に待ち受けている祝福について知る必要がある

    神殿は神聖な場所です。そして神殿の儀式も神聖なものです。その神聖さのゆえに,時としてわたしたちは子や孫に神殿について話すのをはばかることがあります。

    その結果,心から神殿に行きたいという望みを育てていかない人が多く,また,たとえ行くにしても,そこで交わす聖約や果たすべき義務について備えるための予備知識をあまり持たないままに参入してしまう人が多くいます。

    わたしは,適切な予備知識や理解は,若い人々を神殿参入に備えさせるうえで測り知れない助けになると信じています。その知識は,アブラハムが求めたように,神権の祝福を得たいという望みを彼らの内に育てていく,とわたしは信じています〔アブラハム1:1-4参照〕。23

    どうして神殿で結婚するのかと子供に尋ねられたら,神殿は特定の儀式が行われるこの地上で唯一の場所だということを教えてください。また,あなたが聖壇の前にひざまずき,子供たちを永遠にあなたと結び固める力のある聖約を身に引き受けたときに感じた個人的な気持ちを子供に伝えてください。24

    「神殿に参入する者には偉大な祝福が用意されていることを,子や孫に教えることができるよう神が祝福してくださいますように。」

    父親や母親が神殿を指さして,子供たちに「お父さんとお母さんはあそこで永遠の結婚をしたんだよ」と話して聞かせるのは,とてもすばらしいことです。それによって,幼いうちから子供の心の中に,神殿結婚を最高の目標にしたいという気持ちを植え付けることができます。25

    わたしの両親がしてくれたように,わたしたちも先祖に対する愛や,先祖が救いの儀式を受けるための助け手になれることに対する感謝の思いを子供に伝えるとよいでしょう。そうするときに,感謝や愛情にあふれる一層強いきずながわたしたちの家族の中に育まれることでしょう。26

    青少年は系図探求を行う意欲や能力があるだけでなく,プログラム全体に活気を与える良い助け手であると,わたしは信じています。27

    神殿に参入する者には偉大な祝福が用意されていることを,子や孫に教えることができるよう神が祝福してくださいますように。28

    6

    神殿参入の回数を増やすと,さらに多く個人的な啓示を授けられる

    わたしは,結婚式を執り行うときにはいつも,若いカップルに,できるだけ早く神殿に再び参入し,夫婦として,神殿の儀式を受けるよう提案することにしています。神殿の儀式を1回受けただけでは,神聖なエンダウメントや結び固めの意味を十分に理解することはできませんが,神殿参入を繰り返すうちに,そのすべての美しさ,意義,そして重要性がはっきりと見えてくるものです。こうした若い夫婦から,そのような特別な提案をされたことに対して,後で感謝の手紙をもらったこともあります。神殿参入を繰り返すことで,夫婦の互いに対する愛は深まり,結婚のきずなは強まる傾向があります。29

    神殿参入を通じて,人の永遠の旅路にはどのような意味があるのかを理解する力が与えられます。過去,現在,未来にわたって,神との関係で人の使命を象徴する最も重要な出来事に関し,美しく印象深い象徴を目にします。従順,奉献,犠牲,天の御父への献身的な奉仕に関する厳粛な聖約を交わすときに,わたしたちの義務を思い起こします。30

    皆さんにお約束します。神の神殿への参入回数を増やしていくなら,死者に祝福をもたらすだけでなく,さらに多く個人的な啓示を授けられ,自分自身も祝福にあずかることができます。31

    わたしたちは美しい神殿の安らかな雰囲気の中で,人生の重要な問題に対する答えを得ることがあります。たまの力を通して純粋な知識を受けることもあります。神殿は個人的な啓示を受ける場所です。問題や困難が重くのしかかってきたとき,わたしは心の中で答えを祈り求めながら,主の宮へ行きました。そして,非常にはっきりとした形で答えを受けてきました。32

    わたしたちは定期的な神殿参入から得られる個人的な祝福を受けるために,しばしば神殿に参入しているでしょうか。主の聖なる宮は,祈りに対する答え,啓示,御霊による指示が与えられる所です。33

    神殿を永遠の家から離れた神聖な家としようではありませんか。34

    研究とレッスンのための提案

    質問

    • ベンソン大管長は,神殿は「わたしたちが大切に思うすべてのものの象徴」であると述べ,神殿が象徴している幾つかの真理を明らかにしています(第1項参照)。神殿はあなたにとって何を象徴しているでしょうか。

    • 第2項で,神権の祝福に関するベンソン大管長の教えは,家族の一人一人にどのように当てはまるでしょうか。この項を復習するとき,家族が神のみもとへ戻れるよう備えるのを助ける特権と責任について深く考えてください。

    • 第3項を読み,神殿の儀式を通して授かる祝福に関するベンソン大管長の教えについて深く考えてください。あなたは神殿の儀式を通して,どのような祝福を受けてきたでしょうか。まだ神殿の儀式を受けていないとしたら,それらの儀式を受けるよう備えるにはどうしたらよいか深く考えてください。

    • ベンソン大管長はこう述べています。「わたしは系図について考えると,わたしの愛する人々の姿を思い浮かべます。」(第4項)この見方は家族歴史への取り組みにどのような影響を与えるでしょうか。もっとたくさんの先祖が福音の祝福にあずかるよう助けるためにはどうしたらよいでしょうか。

    • 子供や青少年が神殿の儀式や聖約に備えるのを助けるために,わたしたちはどのようなことをしたらよいでしょうか。どうすれば青少年は家族歴史の「プログラム全体に活気」を与えることができるでしょうか(第5項参照)。

    • ベンソン大管長はわたしたちに「神殿を永遠の家から離れた神聖な家と〔する〕」(第6項)よう勧めています。この言葉はあなたにとってどのような意味があるでしょうか。神殿に参入することでこれまでに受けてきた祝福についてよく考えてください。

    関連聖句

    イザヤ2:1-3教義と聖約97:15-16109:8-23124:39-41138:32-34

    教える際のヒント

    「決められた時間内に教えられる以上の内容が一つの課に盛り込まれている場合がしばしばある。そのような場合,生徒にとって最も役立つ資料を選択してください。」(『教師,その大いなる召し』〔1999年〕,98-99参照)

    1. 「神でん-神せいな所」『聖徒の道』1992年6月号,「せいとのみち」2参照

    2. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),260

    3. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),256

    4. 「神殿について子供たちに教える」『聖徒の道』1986年4月号,2

    5. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),252

    6. The Teachings of Ezra Taft Benson 256。ハロルド・B・リーの言葉は,Conference Report, 1942年4月,87に記されている

    7. God, Family, Country: Our Three Great Loyalties(1974年),85

    8. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),256

    9. 「神殿について子供たちに教える」4-6参照

    10. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),255

    11. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),259

    12. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),255-256

    13. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),256

    14. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),250

    15. The Teachings of Ezra Taft Benson 252;Conference Report, 1968年4月,134におけるエルレイ・L・クリスチャンセンの言葉も参照

    16. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),252

    17. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),248

    18. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),248-249

    19. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),164

    20. Come unto Christ(1983年),126

    21. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),253

    22. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),162

    23. 「神殿について子供たちに教える」4参照

    24. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),258

    25. 「神殿について子供たちに教える」2参照

    26. Come unto Christ through Temple Ordinances and Covenants(パンフレット,1987年),2

    27. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),163

    28. 「神殿について子供たちに教える」6参照

    29. God, Family, Country, 183

    30. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),251

    31. 「モルモン経と教義と聖約」『聖徒の道』1987年7月号,97参照

    32. 「神殿について子供たちに教える」4参照

    33. 「キリストのもとに来てキリストによって全くなれ」『聖徒の道』1988年6月号,90参照

    34. The Teachings of Ezra Taft Benson(1988年),256