2018年
7つの新しい神殿が発表される

7つの新しい神殿が発表される

神殿がアルゼンチンのサルタ,インドのバンガロール,ニカラグアのマナグア,フィリピンのカガヤン・デ・オロ,アメリカ合衆国ユタ州レイトン,アメリカ合衆国バージニア州リッチモンド,ロシアの主要都市(場所は未定)の地に建設される予定であることが,総大会日曜午後の部会でラッセル・M・ネルソン大管長から発表されました。

大会の直前に,イタリア・ローマ神殿が2019年3月10日(日)から3月17日(日)の間に奉献される予定であると,大管長会から発表されました。また教会は,タイ・バンコク神殿の美しい完成予想図を公開しました。

2017年10月にハイチ・ポルトープランス神殿の鍬入れ式が行われ,アイダホ州メリディアン神殿が2017年11月に奉献され,ユタ州シーダーシティー神殿が2017年12月に奉献されました。

二つの神殿が間もなく再奉献されます。再奉献日は,洪水に起因する修理後のテキサス州ヒューストン神殿が2018年4月22日(日),また改築後のユタ州ジョーダンリバー神殿が2018年5月20日(日)です。さらに二つの神殿が今年の後半に奉献される予定です。奉献日は,チリ・コンセプシオン神殿が2018年10月28日(日),またコロンビア・バランキージャ神殿が2018年12月9日(日)です。

ニュージーランド・ハミルトン神殿は,大規模改築のために2018年7月に閉館され,2021年に再奉献される予定です。

現在全世界で159の神殿が稼働中であり,30の神殿が発表済みか建設中です。