2018年
第188回年次総大会の見どころ

第188回年次総大会の見どころ

今回の総大会は,メルキゼデク神権定員会の組織変更や新たなミニスタリング時代の始まりなど,多くの点で歴史的大会となった。中でも,何よりも心待ちにされていたのは,末日聖徒イエス・キリスト教会の第17代大管長としてラッセル・M・ネルソン大管長を支持する機会が与えられたことだろう。

聖会

わたしたちが立って,新しい預言者および大管長を支持したとき,挙げられた手の数は人間の記録係によっては数えられておらず,神との聖約として天で記録されたのである。

大会の間中,この教会が救い主の教会であり,主の僕たちを通して主によって導かれていることを示す事柄が幾つもあった。会員一人一人と生ける預言者の立ち位置を見た。すなわち,預言者は救い主とわたしたちの間に立つのではなく,わたしたちの傍らに立ち,救い主に通じる道を指し示してくれるのである。教会員は「ネルソン大管長が神によって召されたという個人的な確認」を受け,「主が遣わされる人々の声に耳を傾ける」ことで「わたしたちの心を主イエス・キリストにつなぎとめる」機会を与えられた(26ページのニール・L・アンダーセン長老の説教を参照)。

  • ネルソン大管長についてさらに詳しくは,16ページから成る『リアホナ』2018年5月号の特別付録を参照してください。

新しい指導者を支持する

ネルソン大管長のほかに,70人以上の新しい指導者を支持した。

  • 新しい地域七十人を含め,支持された人々の一覧は6-828-29ページをご覧ください。

  • 新しい指導者の紹介は121ページをお読みください。

定員会の変更とミニスタリング

預言者の管理の下で大会中に発表された変更は,「教会をその初めから導いてきた〔神からの〕啓示の一例です」とジェフリー・R・ホランド長老は語った(101ページ参照)。

  • 定員会の組織変更についての指示は,54ページ以降のネルソン大管長,D・トッド・クリストファーソン長老,ロナルド・A・ラズバンド長老の話をお読みください。

  • ミニスタリングについての指示は,100ページ以降のネルソン大管長,ホランド長老,ジーン・B・ビンガム姉妹の話をお読みください。

  • これらの変更についての詳細や指示のリソースは132-133ページの教会のニュースをご覧ください。

神殿建設の発表

「幕の両側にいるすべての神の子供たちに,救い主のもとに来て,聖なる神殿の祝福を受け,永続する喜びを得,永遠の命を受けるふさわしさを身につけるようお勧め」するという「わたしたちが世に伝えるメッセージ」を強調するため,ネルソン大管長は7つの新しい神殿の建設を発表した。

  • 新しい神殿の建設予定地については133ページをご覧ください。