2018年教会監査部報告
    脚注

    2018年教会監査部報告

    末日聖徒イエス・キリスト教会大管長会に対する報告

    愛する大管長会の皆さん,教義と聖約第120章に記録されている啓示によって指示されているとおり,大管長会,十二使徒定員会,および管理ビショップリックで構成される什分の一配分評議会が教会基金の支出の承認を行います。教会の各部門は承認された予算,方針および手続きに従って基金を使います。

    教会監査部門は,資格のある専門家によって構成され,教会の他のあらゆる部門から独立しており,受領した献金,支出および教会資産の保全に関して合理的な保証を提供するという目的のために監査を行う責任があります。

    監査の結果,教会監査部の見解によると,2018年に受領した献金,支出,および教会資産は,あらゆる重要な点で,教会の承認された予算,方針および会計実務に従って記録され,管理されています。教会は,予算内で賄い,負債を避け,必要時に備えて蓄えるという,教会員に対して教えられている慣行に従っています。

    以上,謹んでご報告いたします。

    教会監査部

    ケビン・R・ジャーゲンセン

    実務運営ディレクター