2007年度教会監査部報告
    脚注

    2007年度 教会監査部報告

    末日聖徒イエス・キリスト教会大管長会に対して提示

    愛する大管長会の皆さん。教義と聖約第120章の啓示に定められているように,教会基金の支出の承認は,什じゅう分ぶんの一配分評議会が行います。同評議会は,大管長会,十二使徒定員会および管理ビショップリックで構成されており,教会の各部門と運営組織の予算を承認します。評議会により承認された後,教会の各部門は,承認された予算のとおり,教会の方針と手続きに従って基金を使います。

    教会監査部は,基金の収支と教会資産の保全が適切に管理されているかを監査するうえで必要なあらゆる記録やシステムから情報を入手する権利があります。教会監査部は,教会のほかのあらゆる部門や運営組織から独立しており,監査を実施する人々は,公認会計士,公認内部監査人,公認情報システム監査人,そのほかの資格ある専門家によって構成されています。

    監査の結果,教会監査部では,2007年度において,教会のすべての資材,献金や寄付,支出,および教会資産は,適切な会計と承認された予算,および教会の方針と手続きに従って記録し,,管理されているという見解に達しました。