成功度合いを把握する

マスター教義の望ましい結果を得ることについて,プログラムの成果を評価する助けとなる質問。
成功度合いを把握する

以下の質問は,あなたと生徒が『マスター教義に関する基本文書』内の序章「マスター教義について」の中で述べられているマスター教義の望ましい成果をどのくらい達成することができたかどうかを評価する助けとなります。

  • わたしと生徒は,どのくらい「霊的な知識を得る」の原則を理解していますか。信仰をもって行動し,永遠の視点から概念や疑問について調べ,神が定められた情報源を通してさらに理解を深めているだろうか。
  • これらの原則をわたしと生徒はどのように生活に取り入れているだろうか。
  • わたしと生徒は教義的または歴史的な疑問への回答に,どのようにこれらの原則をクラスで応用しているだろうか。
  • わたしと生徒はクラスの中で,イエス・キリストとその教義への信仰を強めるために聖霊を招くような方法で問題に取り組んでいるだろうか。
  • キム・B・クラーク長老の以下の話は,わたしと生徒をどのようによく表しているだろうか。「マスター教義の導入により,わたしたちが質問を愛する教師にならなければならないことがいっそう明確になりました。わたしたちは質問に答える準備をしておくだけでなく,質問を歓迎し,それについて話し合い,啓示の霊を通して生徒とともに質問に取り組まなければなりません。セミナリーは質問し答えを得ることのできる場だと生徒たちに思ってもらいたいのです。わたしたちは生徒が霊的な知識を探求するのを助ける準備ができていなければなりません。識別の力をもって耳を傾け,教義的,歴史的な洞察を備えておき,啓示の霊を内に宿しているために霊感を受けて質問に対処できる教師となる必要があります。」(「CES世界イニシアチブ—主の教会における主の教育システム」宗教教育セミナリー・インスティテュート年次訓練放送,2016年6月14日)
  • わたしと生徒は『マスター教義に関する基本文書』の各教義テーマに対する理解をどのくらい深めることができただろうか
  • わたしと生徒はこれらの教義テーマにある教義の鍵となる文に関する理解をどのくらい深めることができただろうか。
  • わたしと生徒はこれらの教義の鍵となる文がどのようにマスター教義聖句の中で教えられているかをどのくらい理解しただろうか。
  • わたしと生徒はどのくらいマスター教義聖句を覚え,その場所を特定することができるだろうか。
  • わたしと生徒は関連するマスター教義聖句を使用して,いかによく教義の鍵となる文について説明することができるだろうか。
  • わたしと生徒はいかによくマスター教義から学んだ真理を日々の選択に応用したり,教義的,社会的,歴史的な問題や疑問への回答に応用することができるだろうか。