ウォルター・F・ゴンサレス長老は,2001年3月31日,末日聖徒イエス・キリスト教会の中央幹部七十人として支持されました。2022年10月1日に解任され,名誉幹部となりました。
ウォルター・F・ゴンサレス長老は,1952年11月18日にウルグアイのモンテビデオで生まれました。1975年2月にズルマ・アナイール姉妹と結婚しました。夫妻には,4人の子供がいます。
インディアナ大学で一般教養学の学士号を,CEMLAD大学で経営管理専門技術者の免許を取得しました。
ゴンサレス長老は18歳で教会員になってから,ステーク会長,エクアドル・グアヤキル南伝道部の伝道部会長(1989-1992年),地域広報ディレクター,地区代表など,教会で数多くの召しを果たしてきました。
ゴンサレス長老は,2022年10月1日に中央幹部七十人を解任になり,名誉幹部となりました。これまで,ゴンサレス長老は,ユタ地域会長会で奉仕するとともに,神権・家族部の管理ディレクター補佐を務めました。
1997年8月15日から南アメリカ北地域の地域幹部として,また1997年4月からは七十人第4定員会でも奉仕しました。ゴンサレス長老はこれまで,南アメリカ南地域会長,七十人会長会の一員,南アメリカ西地域会長,ブラジル北地域会長,ブラジル北地域会長会第一顧問,南アメリカ北地域会長会第一顧問,カリブ海地域会長を歴任しました。
職業においては南アメリカ北地域における教会教育システムのディレクターを務めました。それ以前には,教会教育システム職員として南アメリカの数か国で働いた経験があります。