中央日曜学校会長会

中央日曜学校会長会は,教会の宗教教育に対する責任を負っています。会長会は,一人の会長と二人の顧問から構成され,世界中の教会員にミニスタリングするために頻繁に各地を訪問し,彼らが家庭や教会の集会における宗教教育を改善できるよう助けます。また,会員が個人と家庭の聖文研究を行う決意を強められるよう働きかけ,彼らがイエス・キリストを信じる信仰を強められるよう助けます。

教会員が日曜学校に参加できるのは,本人が12歳になる年の1月からです。(それより若い子供は,初等協会の中で宗教教育を受けます。)日曜学校の目的は,有意義な聖文研究を通してイエス・キリストに対する個人と家族の信仰を強めること,および,教会員が互いにキリストの福音を教え合うのを助けることです。1

中央日曜学校会長会は,家庭や日曜日の集会における宗教学習にふさわしい教材を提供するために,大管長会と十二使徒定員会と協力して働きます。中央日曜学校会長会は,地元の日曜学校会長会に勧告や霊感,指示を与え,地元の日曜学校会長会は,各ユニットにおいて宗教教育を指導します。

日曜学校のクラスは毎月,第1日曜日と第3日曜日に開かれます。すべての教会員と友人が参加するよう招かれています。