ランディー・D・ファンク長老は,2013年4月6日,末日聖徒イエス・キリスト教会の中央幹部七十人として支持されました。2022年10月1日に解任され,名誉幹部となりました。
ランディー・デニス・ファンク長老は,1952年8月1日,ユタ州ローガンで生まれました。1976年5月にアンドレア・クライデ姉妹と結婚しました。夫妻には6人の子供がいます。1976年に,ユタ州立大学で歴史学の学士号を取得しました。その後,1979年にユタ大学法科大学院で法学博士号を取得しました。また,インドネシアで専任宣教師として伝道し,ビショップ,高等評議員,ステーク会長,地域七十人を務めるなど,数多くの教会の召しを果たしてきました。長老は幾つかの地域団体の取締役会でも働きました。
中央幹部七十人の召しを受けたとき,ファンク長老はインド・バンガロール伝道部会長として奉仕していました。これまで,アジア地域会長およびユタ地域会長会顧問として奉仕しました。中東/アフリカ北地域会長会および地域委員会でも奉仕し,神権・家族部の管理ディレクター補佐も務めました。ファンク長老は教会機関誌の編集者でもありました。ファンク長老は,2022年10月1日に中央幹部七十人を解任になり,名誉幹部となりました。
専任での教会の奉仕に召される前は,コロラド州デンバーで,Sherman & Howard(シャーマン&ハワード)法律事務所の弁護士兼共同経営者でした。