初等協会は、18か月から11歳までの子供のための組織であり、イエス・キリストの福音を教え、信仰を築く手助けをします。教会全体の初等協会を管理する中央初等協会会長会は、一人の会長と二人の顧問で構成されています。この3人の女性は、教会全体の子供と家族を強めるために働きます。中央初等協会会長会の会員は、世界中の初等協会の指導者や子供と集会を持ち、教えるために、頻繁に各地を訪問します。また、教会の子供や家族を教え、仕え、見守るために、教会のほかの中央指導者や地元の指導者とともに協議します。
中央および地元の初等協会の指導者は、親が子供にイエス・キリストの福音を教え、子供をバプテスマに備えさせることができるよう支援します。また、初等協会は、子供たちが神殿での奉仕に備えるのを助けます。子供たちは12歳から限定的に神殿で奉仕することができます。初等協会は、子供たちが教会の「子供と青少年」プログラムに参加することを通して、信仰を育み、才能を伸ばすのを助けます。
初等協会の子供は、日曜日の集会で福音のレッスンを受け、平日の活動で有益なスキルを学びます。中央初等協会会長会は、地元の初等協会会長会に勧告や霊感、指示を与え、地元の初等協会会長会は、各ユニットにおける子供のための初等協会のレッスンや活動に対して指示を与えます。中央会長会は、中央初等協会諮問評議会会員の補佐を受けます。