M・ラッセル・バラード会長は1985年10月6日以来,末日聖徒イエス・キリスト教会の十二使徒定員会会員として奉仕してきました。2018年1月14日には,ラッセル・M・ネルソン大管長により,十二使徒定員会会長代理として支持され任命されました。2023年11月12日に死去。
M・ラッセル・バラードは,1928年10月8日に,ソルトレーク・シティーでメルビン・R・バラードとジェラルディン・スミス・バラードの間に生まれました。ユタ大学に在籍しました。
1951年8月28日,バーバラ・ボーウェンとソルトレーク神殿で結婚しました。夫妻には,2人の息子と5人の娘がいます。
若くしてイングランドで伝道し,伝道部会長会の顧問として奉仕しました。また2度,ビショップとして奉仕しました。
1974年,カナダ・トロント伝道部に伝道部会長として召され,1976年4月に七十人第一定員会に召されるまでそこで奉仕しました。七十人の会員として,割り当てを受けた地域で指導者を訓練し,管理しました。後の1980年2月から1985年10月まで七十人会長会の一員として奉仕し,教会の七十人定員会を監督しました。バラード長老の働きの多くは伝道活動に集中しています。
専任の教会指導者として召される前に,バラード会長は,自動車産業,不動産,投資事業に携わっていました。教会と民間の多くの委員会や理事会で働きました。