一歩ずつ

献金の受領

指針と原則

「ステーク会長とビショップは,教会のすべての基金が財政に関する現行の指示に従って適切に処理され,会計報告されるようにします。一般的な原則については,以下の[教会手引きの記述]に概説されています。」(General Handbook: Serving in The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints, 34.6〔英文〕から和訳, ChurchofJesusChrist.org)「主は,聖徒たちの什分の一とそのほかの献金を受領して,会計報告する神聖な信任をビショップに託しておられます(教義と聖約42:30-33;119章参照)。ビショップとその顧問だけが,什分の一とそのほかの献金を受領できます。どのような事情があっても,ビショップリックの妻や家族,書記,またはワードの他の会員がこれらの献金を受け取るべきではありません。唯一の例外は,アロン神権者が断食献金を集金する割り当てを受けている場合だけです(General Handbook::Serving in The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints34.4.2〔英文〕から和訳)。ワードの会員は,適切に必要事項を記入した『什分の一・献金票』フォームを献金とともに封筒に入れ,封をしてビショップリックの一員に渡します。教会員は,献金箱に入れたり,ビショップの部屋のドアの下から入れたりして,献金の封筒を放置するべきではありません。小切手のあて先は,ビショップや教会ではなく,ワードにするべきです。会員が(直接の振込みあるいは自動振り替えなど)電子手段を用いて納入するユニットでは,教会本部または管轄するエリアオフィスからの指示に従って,教会の銀行口座に振込みを行います。ステークの基金を受領するのは,ステーク会長と顧問だけです。基金が記録され,ステーク会長会の一員と書記により入金されるまで,ステーク会長と顧問はその基金を保管し続けるべきです。」(General Handbook: Serving in The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints 34.6.1〔英文〕より和訳)。

最終更新日 2023年5月24日