一歩ずつ

献金の入金

指針と原則

「ビショップリックの一員ともう一人のメルキゼデク神権者,通常は献金の確認を手伝った書記が,入金の準備をします。基金を入金する人は,可能な場合,(1)基金を入れて鍵がかかり,銀行でしか開けられない入金袋,または(2)そのほかの開封防止機能つきの袋を使用します。書記またはビショップリックの一員は,そのような入金袋を入手できるかどうか,教会本部,管轄するエリアオフィス,または地元の銀行に問い合わせます。銀行の夜間金庫を利用できる所では,ビショップリックの一員が,ほかの神権者を伴い,基金を開封し確認したその日に銀行に入金します。銀行の夜間金庫を利用できず,日曜日に銀行が閉まっている所では,ビショップは,メルキゼデク神権者の一人,通常はビショップリックの一員を指名し,翌日の銀行営業日に入金します。入金する人は,この基金に対して責任を持ちます。その人は次のことを行います。

  1. 銀行に入金するまで基金を安全に保管します。
  2. 入金日と入金額が表示された銀行発行の入金受領書を入手します。

さらに,ビショップリックの一員と書記は,次の日曜日に,その日の献金処理を行う前に次の手順を完了するべきです。

  1. 正しい金額が入金されていることを確認するために,銀行発行の入金受領書と前週の入金記録を照合します。
  2. 銀行発行の入金受領書に署名し,前週の献金情報と一緒に保管します。」(General Handbook: Serving in The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints〔『総合手引き—末日聖徒イエス・キリスト教会における奉仕』〕34.6.3から和訳)

ステップ1

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毎週,献金封筒を開封して中の現金を数え,確認し,記録した後,ビショップリックの一員ともう一人のメルキゼデク神権者(通常は,献金の確認を一緒に行った書記)は,銀行の入金票を書きます。

ステップ2

Help Center Migration

基金を入金する人は,可能な場合,(1)基金を入れて鍵がかかり,銀行でしか開けられない入金袋,または(2)そのほかの開封防止機能つきの袋を使用します。書記またはビショップリックの一員は,そのような入金袋を入手できるかどうか,教会本部,管轄するエリアオフィス,または地元の銀行に問い合わせます。

ステップ3

Help Center:

銀行の夜間金庫を利用できる所では,ビショップリックの一員が,ほかの神権者を伴い,基金を開封し確認したその日に銀行に入金します。銀行の夜間金庫を利用できず,日曜日に銀行が閉まっている所では,ビショッリックの一員と書記は,地域コントローラーからの入金に関する指示に従うべきです。

ステップ4

Help Center Migration

献金バッチの承認後,MLSで以下のことを行います。 「入金報告書」と「什分の一・献金バッチ報告書」を印刷し,献金情報を送信します。「入金報告書」のユニット用控えを,「什分の一・献金票」と「什分の一・献金バッチ報告書」と一緒にワードのファイルに保管します。「入金報告書」の銀行用控えを,銀行に入金する現金と一緒に封筒に入れます。

LCRでの手順

LCRで献金情報を承認したら,書記とビショップリックの一員(またはビショップリックの二人)は,銀行に入金する準備を行います(訳注—日本では直接献金制度を導入しているため,ビショップが現金で献金を受け取った場合のみ該当する)。LCRで以下のことを行います。

  • クリック 献金バッチを確認して承認します。
  • 「バッチ完了」画面に,基金の要約と承認者が表示されます。「報告書の印刷」をクリックします。
  • 「献金バッチ報告書」をワードまたは支部のファイルに保管します。「入金報告書」を,銀行に入金する現金と一緒に封筒に入れます。
最終更新日 2025年7月22日