シンボルを使って教える

シンボルは1,000の言葉に匹敵する!


 

福音の原則を教えるためのシンボルは,様々な方法で,子供たちや両親,教師が,家庭において家庭の夕べや初等協会で使うことができます。

障がい,またはその他の特別な必要を持った子供たちを教える際にもシンボルは役立ちます。シンボルを使って教えるのは,楽しく,簡単で,視覚に訴えます

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シンボルを使うための工夫を凝らした方法

託児のスケジュールを掲示する

「見て行う」

託児のスケジュールを掲示すると,子供たちに安心感を与えることができます。一つの活動を終えて,次の活動に進むことを示すときにシンボルを使うことができます。託児のスケジュールのギャラリーを見る

子供たちが必要を話せるように助ける

「トイレに行きたい」

子供たちが言葉でうまく気持ちを伝えられない場合,シンボルを使えば言いたいことを教師や親に伝えることができます。子供たちは必要なことを表すシンボルを指すことができます。例えば,のどが渇いたときや,トイレに行きたいときなど。託児のスケジュールのギャラリーを見る

学び,色を塗る

教え,話し,色を塗る

塗り絵のページなどのシンボルは,初等協会や家庭で教えるのに役立つ創造性に富んだリソースです。子供たちは,学んだことについて話しながら色を塗ることもできます。シンボルのギャラリーを見る

障がいのある子供を教える

 「単純化する」

シンボルは,障がいや特別な必要を抱える子供たちが,福音の原則を単純で視覚的な方法で学ぶ助けとなることができます。以下のイラストは祈りの4つの段階を表しています。託児の手引きのギャラリーを見る

「変化に富んだ」

特に障がいや特別な必要を抱える子供たちを教えるときには,変化に富んだ方法を使います。一人一人の子供が最もよく学べる方法を取り入れます。子供たちの必要,集中できる時間,学べる方法に合わせるためにどうしたら良いか両親に尋ねます。障がいに関するリソースにアクセスする

初等協会のスケジュールを掲示する

「まだぼくの番じゃないの」

初等協会のスケジュールを掲示すれば,子供たちはいつ参加できるか分かるようになります。次に何があるか分かれば子供たちは安心できます。初等協会のスケジュールのギャラリーを見る

 

話をする

「全部自分でやる」

初等協会のお話にシンボルを取り入れるのは,子供たちにとってすばらしいことです。お話の中でいろいろなシンボルを見せると,子供たちは飽きずに耳を傾けることができます。シンボルのギャラリーを見る

福音を教える

「シンボルは1,000の言葉に匹敵する」

シンボルを使えば,救いの計画,創造,回復などの福音の教義を明確で単純な方法で識別できます。シンボルのギャラリーを見る

 

歌を学ぶ

「歌うのが大好き」

子供たちは言葉にシンボルを関連付けるとき,福音の原則をもっとよく学び,覚えます。さまざまな楽しい方法でこれを行うことができます。シンボルのギャラリーを見る音楽の指導の技術を参照する。

お話の絵を描く

「色を塗り,見せて,話す」

子供たちは,初等協会や家庭の夕べのレッスンで教えられた物語の挿絵のぬり絵のページで色を塗ることができます。塗り絵と読み聞かせは,子供たちの興味を引き,学んだことを忘れないようにすることができます。シンボルのギャラリーを見る

ゲームやその他の活動で遊ぶ

「子供たちを学習に参加させる」

シンボルをゲームや活動に取り入れると,レッスンに変化を持たせ,強化し,子供たちが楽しい方法で交流することができます。アイデアには以下が含まれます:

絵合わせ―子供たちが一致するシンボルを見つけることで自分の記憶を試す。

わたしは誰,または何でしょうか―子供たちがシンボル(預言者,モルモン書,信仰箇条など)をほかの子供に説明して,答えを見つけてもらう。

空欄を埋める―子供たちが輪になって座り,CTRのしるしなどのシンボルをまわしていく。子供たちがシンボルを持ちながら「わたしは…をして正義を選ぶことができます」という文を完成させる。この活動では,子供たちが学んだことをどのように応用するかを分かち合う助けとするために,シンボルを使うことができる。シンボルのギャラリーを見る