ワードの教師と託児 指導者


 

11.2.5初等協会教師と託児指導者は特定の年齢別クラスの子供たちを担当する。これらの教師と指導者は,5.5.4に概説された原則に従う。

初等協会の教師と託児指導者は,分かち合いの時間と休憩時間を含め,日曜日の初等協会の全時間を子供たちと一緒に過ごす。分かち合いの時間には,担当クラスと一緒に座り,子供たちと一緒に歌を歌い,子供たちが敬虔な態度で参加するのを助ける。


5.5.4教師と指導者は福音を教える際に以下の原則を指針とする。

生徒を愛する

教師と指導者は教える人々に対して愛と心からの関心を示す。生徒の名前を覚える。定期的に出席していない生徒に気づくことができるように,出席情報を検討する。彼らに出席を促すために,クラス以外の場所で接触するとよい。

御霊によって教える

教師と指導者はレッスンを準備し,また教える際に聖霊の導きを求める。彼らは,祈ることと,自分たちが主に依存していることをへりくだって認識することによってこの導きを求める。レッスンの間,教える教義について証を述べることにより,御霊を招く。

教義を教える

教師と指導者は,聖典,末日の預言者の教えおよび承認された教科資料を使って福音の教義を教え,証する。各クラスまたは定員会のために承認されている教科資料は最新の『教科課程に関する指示』に記載されている。教師と指導者は教科資料を補うために教会機関誌,特に『エンサイン』(Ensign)と『リアホナ』の総大会号を必要に応じて使用する。

熱心に学ぶよう勧める

教師と指導者は生徒に対して,個人として,それぞれの家族において,またクラスで指導を受ける間,責任をもって自分自身の福音学習を行うよう奨励する。可 能である場合には,自分の聖典をクラスに持参するよう生徒に奨励する。教師と指導者は,話し合いに活発に参加する機会を生徒に与え,また,福音に添って生 活して,約束された祝福を受けるよう勧める。

敬虔さを促す

子供たちに仕え,教え,導く


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