ワード音楽指導者およびピアニスト


 


11.2.4初等協会会長会の指示の下で, 初等協会音楽指導者とピアニストには下記の責任がある。

分かち合いの時間のための音楽を計画し,教え,指導する。聖餐会での子供の発表で歌う歌も含まれる。

要請に応じて,託児クラスおよび初等協会のほかのクラスを,音楽に関して支援する。

要請に応じて,子供のコーラスを組織し,指導する。

初等協会会長会は,音楽がいかに初等協会に貢献するかをワード初等協会音楽指導者とピアニストが理解できるよう助ける。初等協会の歌の旋律,歌詞,メッセージは,子供たちに福音の教義を教え,彼らの心に生涯残ることができる。

初等協会の音楽は,敬虔さを招き,福音を教え,歌うことで得られる聖霊の影響力と喜びを子供たちに感じさせるものであるべきである。子供たちが歌を歌う間,音楽指導者は適度に体を動かしたり伸ばしたりする機会を与える。

『子供の歌集』および最新の分かち合いの時間の概要は,初等協会の音楽の基本教材である。賛美歌集に掲載された賛美歌や,『リアホナ』に掲載された歌も適切である。折にふれて,子供たちの年齢に合った,日曜日にふさわしい,国を愛する歌や祝祭日の歌も使うことができる。初等協会でその他の音楽を使う場合は,ビショップリックから承認を受けなければならない。

子供に音楽を教えることについての情報は,『子供の歌集』, 149-151ページを参照してください。『手引き  第2部』と今年度の分かち合いの時間の概要も参照してください。

初等協会音楽の目的

初等協会分かち合いの時間

再生ボタン
「初等協会音楽指導者」 (英語)

再生ボタン
「初等協会音楽指導者―プレゼンテーション」 (英語)


戻る 初等協会における役割と責任メインページに戻る。