ビショップリック


 


ビショップと顧問

11.2.1 ビショップとその顧問は初等協会に対して神権指導を行う。

ビショップは初等協会会長として奉仕する姉妹を召し,任命する。初等協会で働くその他すべての人の召しと任命を監督する。彼らを召し,任命するよう,顧問に割り当てることもできる。

ビショップまたは割り当てを受けた顧問は,8歳の記録上の子供,および記録上の子供ではないが少なくとも親のいずれかまたは保護者の一人が会員である8歳の子供と,バプテスマと確認の儀式のための面接を行う。両方の親が会員でない8歳の子供,およびバプテスマを受けるときに9歳以上になる子供には,専任宣教師が教え,面接する。

ビショップまたは割り当てを受けた顧問は,子供が12歳の誕生日を迎え,初等協会から進級する前に面接をする。


ワードの初等協会を監督する割り当てを受けた顧問

11.2.1 ビショップは顧問の一人にワード初等協会を監督するよう割り当てる。この顧問には以下の責任がある。

ワード初等協会会長会と定期的に会合を持つ。初等協会に関する事柄をビショップリック集会で報告する。

毎年行う聖餐会での子供の発表に備える取り組みを指導する。

神権予行プログラムの計画を指導する。

ビショップリックの一員が分かち合いの時間に短いメッセージを子供たちに伝える働きを調整する。

スカウト活動が教会により承認されている地域では,8歳から11歳の男子を対象としたスカウト活動を監督する。

"Working with the Bishopric" (「ビショップリックとともに働く」)

"Preparing Children for Baptism, Baptismal Services" (「子供たちをバプテスマとバプテスマ会に備えさせる」)


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