子供と青少年を守る

Youth Protection Program: Christ with Children

訓練はここをクリック

子供や青少年の指導者と教師は全員,召しを受けてから1か月以内に本訓練を修了させる必要があります。

教会の活動やクラスは,子供や青少年にとって救い主の愛と聖霊の影響を感じる機会となります。子供と青少年が活動やクラスに参加している間,安全で守られていると感じる必要があります。指導者と教師は,子供たちに愛と関心を示された救い主の模範に従う必要があるのです。

この訓練では,身体的虐待,性的虐待,言葉による虐待,その他の種類の虐待を認識し,防止する方法について採り上げています。また以下のリソースも,虐待を認識し,防止するうえで助けになるでしょう。この訓練には,重要な原則や方針をさらによく理解し,応用するためのシナリオが用意されています。

本訓練で採り上げられている重要な原則と方針

  • 主はわたしたちに,虐待を防ぐために全力を尽くし,虐待の被害者を保護し助けるよう求めておられます。
  • 教会はどのような形であれ虐待を容認しません。虐待は神の律法に背くものであり,社会における法律違反です。
  • 成人が教会で子供や青少年を教える際には,「少なくとも二人の信頼のおける成人が同席すべきです。」(「総合手引き」Classes for Youth13.4.1〔英文〕および「子供を守る」12.5.1
  • 「子供,青少年およびヤングシングルアダルトが出席するすべての教会主催の活動には,少なくとも二人の成人の監督者がいるようにしなければなりません。」(「総合手引き」Adult Supervision20.7.1〔英文〕から和訳)
  • 子供や青少年との1対1の長時間のコミュニケーションを避け,活動や懸念について親や保護者と定期的にコミュニケーションをとるようにします。

不適切な行動や虐待が発生した場合は,子供や青少年を守るために迅速に行動すべきです。

アメリカ合衆国とカナダ

虐待があると知った場合は,直ちに法的機関に連絡してください。また,ビショップあるいはステーク会長に相談してください。ビショップやステーク会長は,被害者を助け,通報義務を果たすうえで必要な指導を受けるためにヘルプラインに電話します。

アメリカ合衆国とカナダ以外の国

いつ,どのようにして虐待を報告するのかについて学んでください。ほとんどの国では,直ちに法的機関に連絡する必要があります。指示を得るため,ビショップとステーク会長に相談してください。自国で虐待ヘルプラインが利用できない場合,虐待を報告し,虐待を受けた人を保護する適切な手順を学ぶため,ビショップはステーク会長や地域管理本部に相談します。

虐待に遭った子供や青少年は,霊感を受けた教会の指導者や家族,専門家などからの親切で思いやりのある配慮を必要としています。また,訓練を受けた専門家は,虐待の痛ましい影響を克服できるよう助けることができます。救い主イエス・キリストの癒しの力は,重荷を軽くし,逆境に打ち勝つ力を与えてくれます。

このオンライン訓練モジュールに関する詳細や,自分の召しにおける虐待の防止および対応方法については,以下の「よくある質問」をご覧ください。

よくある質問

教会のリソース

その他のリソースと情報